菟田野中が32年ぶりの優勝 男子最終順位と個人賞、試合結果一覧【広島全中2026】
- 中学生
- 2026.08.23
菟田野中(奈良)【写真:月刊バレーボール】
第56回全日本中学校バレーボール選手権大会(広島全中2026)男子の最終日、準決勝と決勝が8月23日(日)に広島グリーンアリーナ(広島)で行われ、菟田野中(奈良)が32年ぶり4回目の優勝を飾った。
関西勢どうしの争いとなった特Aコートの準決勝では、菟田野中(奈良)がジュースにもつれ込んだセットを先取。第2セットも終盤までもつれる接戦となったが、菟田野中が競り勝ち、前回大会王者の清風中(大阪)をストレートで下して決勝進出を決めた。もう一方の準決勝では、駿台学園中(東京)が日本航空高附中(山梨)にセットを先取されたものの、第2セットを奪い返して立て直すと、第3セットも制して2年連続で決勝へと駒を進めた。決勝では、ここまで失セット0で勝ち上がってきた菟田野中が、前回大会準優勝の駿台学園中から第1セットを奪うと、そのまま第2セットも制してストレート勝ち。32年ぶり4回目の全国制覇を果たした。
8月23日の試合結果は下記の通り。
【8月23日試合結果】
<会場(広島)>
広島グリーンアリーナ(大アリーナ) 特A、特B、特設コート
■決勝
[特設コート]
菟田野中(奈良) 2-0 駿台学園中(東京)
(25-19、25-19)
■準決勝
[特Aコート]
菟田野中 2-0 清風中(大阪)
(26-24、25-22)
[特Bコート]
駿台学園中 2-1 日本航空高附中(山梨)
(22-25、25-15、25-21)
<男子最終結果>
優勝 菟田野中(奈良)
準優勝 駿台学園中(東京)
3位 清風中(大阪)
日本航空高附中(山梨)
個人賞の受賞者は下記の通り。
【男子優秀選手】
氏名/学校名・学年/身長
大内煌也/サレジオ中3年/180cm
佐藤広大/日本航空高附中3年/180cm
関 惇翔/駿台学園中3年/172cm
白鳥 薫/駿台学園中3年/183cm
浅野 仁/中之口クラブ3年/171cm
堀江亜汰琉/菟田野中3年/197cm
吉田健吾/菟田野中3年/175cm
久原 暖/清風中3年/172cm
池田陽仁/清風中3年/196cm
飯田允琉/広島城北中3年/183cm
田中宏太/高川学園中3年/178cm
津留誠賢/Isahaya United Kings3年/178cm
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