
買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026の5日目、日本(FIVBランキング6位)は9月8日(火)に予選ラウンド最終戦でオーストラリア(同40位)と北九州市立総合体育館(福岡)で対戦し、ストレート勝ちを収めた。日本は予選ラウンドを3連勝で終え、A組首位で準々決勝へ進出した。
開幕から連勝を飾った日本は、A組首位通過を懸けて同じく負けなしのオーストラリアと対戦。バーレーン戦からメンバーを変更し、リベロに山本智大をスタメン起用して臨んだ。
第1セットは序盤の競り合いから髙橋藍の連続サービスエースで先行すると、中盤以降は石川祐希主将や西田有志のスパイクなどで得点を重ね、終盤の追い上げを振りきって先取した。
第2セットは中盤に西田のスパイクや髙橋藍のブロックなどで連続得点を奪って流れを引き寄せると、その後も主導権を握り、髙橋藍のサービスエースやエバデダンラリーのブロックなどでさらにリードを広げ、そのまま押しきり連取した。
第3セットは序盤に西田のサービスエースやスパイクでブレイクを重ねてリードを奪ったが、中盤に連続失点を喫して一時は逆転を許した。その後、拮抗した展開から髙橋藍のサービスエースで突き放すと、粘るオーストラリアをかわしてストレートで勝利した。開幕3連勝を飾った日本は、A組首位で準々決勝へと駒を進めた。
今大会の優勝チームには、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックの出場権が付与され、上位3チームには2027年にポーランドで開催されるFIVB男子バレーボールワールドカップの出場権が与えられる。
■2026男子アジア選手権予選ラウンドA組
日本(FIVBランキング6位) 3-0 オーストラリア(同40位)
(25-20、25-13、25-21)
■日本の第1セットスターティングメンバー
小野寺、西田、石川、エバデダン、深津、髙橋(藍)、リベロ山本
■日本のトップスコアラー(上位3人)
西田 16得点(アタック14得点、サーブ得点2)
髙橋藍 13得点(アタック7得点、ブロック1得点、サーブ5得点)
小野寺 6得点(アタック2得点、ブロック4得点)
■日本の次戦(ファイナルラウンド準々決勝)
9月10日(木)15:30 or 19:30
もしくは
9月11日(金)15:30 or 19:30
対戦相手:未定
■次戦のテレビ放送予定
フジテレビ地上波放送予定
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