男子日本代表 カザフスタンをストレートで下し開幕2連勝
- 日本代表
- 2026.09.28
西本圭吾/コート奥(男子日本代表)【©AINAGOC】
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の男子バレーボール競技の2日目、日本(FIVBランキング5位)は9月28日(月)に予選ラウンド2戦目でカザフスタン(同77位)と岡崎中央総合公園体育館(愛知)で 対戦。3-0で勝利し、開幕2連勝を飾った。
ウズベキスタンとの初戦をストレート勝ちで飾った日本は、初戦でパキスタンに敗れたカザフスタンと対戦。日本はウズベキスタン戦からメンバーを変更せず、試合に臨んだ。第1セットは立ち上がりから中盤にかけて大塚達宣や甲斐優斗のスパイク、西川馨太郎のサービスエースなどでブレイクを重ね、流れを引き寄せた。その後は途中出場の高橋慶帆のブロック、甲斐のサービスエースで押しきり、セットを先取した。
第2セットは序盤に甲斐のスパイクなどで先行すると、中盤に大塚のブロックや甲斐のバックアタックなどで連続得点を奪い、さらにリードを広げた。直後に連続失点を喫して点差を詰められたものの、西川の2本のサービスエースや西本圭吾のブロックなどで再び突き放すと、最後は甲斐のサービスエースが決まり、連取に成功した。
第3セットは立ち上がりから一進一退の攻防が続くなか、日本は西山大翔や大塚のスパイクなどで得点を重ねていく。その後も16-16まで競り合いが続いたが、大塚のスパイクや西川のブロックで抜け出すと、西川のクイックなどで得点を重ね、リードを守りきってストレートで勝利した。
アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア地域を対象にした総合競技大会。男子バレーボール競技は、9月27日(日)〜10月3日(土)に岡崎中央総合公園体育館と小牧市スポーツ公園総合体育館(いずれも愛知)で開催されている。
■第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)予選ラウンド
第2戦
日本(FIVBランキング5位) 3-0 カザフスタン(同77位)
(25-16、25-14、25-20)
■日本の第1セットスターティングメンバー
西本、河東、大塚、西川、西山、甲斐、リベロ高橋(和)
■日本の次戦(予選ラウンド第3戦)
9月29日(火)19:20
対戦相手:パキスタン(FIVBランキング39位)
※記事内のFIVBランキングはすべて日本の試合前のもの
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