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男子日本代表2026

男子日本代表 パキスタンをストレートで下し開幕3連勝 A組首位で準々決勝へ

  • 日本代表
  • 2026.09.29

河東祐大(男子日本代表/写真はウズベキスタン戦のもの)【©AINAGOC】

 

 

 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の男子バレーボール競技の3日目、日本(FIVBランキング5位)は9月29日(火)に予選ラウンド最終戦でパキスタン(同39位)と岡崎中央総合公園体育館(愛知)で対戦。ストレートで勝利して予選ラウンド3連勝を飾り、A組首位で準々決勝へと駒を進めた。

 

 開幕からの2戦をいずれもストレートで制した日本は、同じく2連勝中のパキスタンと予選A組の首位を懸けて対戦。日本はカザフスタン戦からメンバーを変更せず、試合に臨んだ。

 第1セットは序盤に連続失点を喫してリードを許したが、中盤に西山大翔のスパイクや相手のミスなどで連続得点を奪い、10-15から一気に追いついた。そこから競り合いが続いたが、西山のスパイクや西川馨太郎のブロックで抜け出す。終盤に逆転を許し、先にセットポイントを握られたが、ジュースに持ち込むと、最後はパキスタンのスパイクがアウトとなり、セットを先取した。

 第2セットは立ち上がりから大塚達宣のフェイントや西山のブロックなどでブレイクを重ねて先行すると、中盤には西本圭吾のクイックや大塚のスパイクでさらにリードを広げた。その後も甲斐優斗のブロックや途中出場の高橋慶帆のスパイクなどで得点を重ね、セットを連取した。

 第3セットは序盤の競り合いから西山のブロックで前に出ると、河東祐大がクイックを織り交ぜたトスワークで攻撃を組み立て、得点を重ねていく。その後も甲斐のバックアタックや西山のスパイクで得点を重ね、終盤に1点差まで詰められたものの、最後は高橋(慶)がスパイクを決め、ストレート勝ちを収めた。

 

 アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア地域を対象にした総合競技大会。男子バレーボール競技は、9月27日(日)〜10月3日(土)に岡崎中央総合公園体育館と小牧市スポーツ公園総合体育館(いずれも愛知)で開催されている。 

 

■第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)予選ラウンド

第3戦

日本(FIVBランキング5位) 3-0 パキスタン(同39位)

(29-27、25-20、25-22)

 

■日本の第1セットスターティングメンバー

西本、河東、大塚、西川、西山、甲斐、リベロ高橋(和)

 

■日本の次戦(決勝トーナメント準々決勝)

10月1日(木)

対戦相手:カタール(FIVBランキング43位)

 

※記事内のFIVBランキングはすべて日本の試合前のもの

 

【男子日本代表特設サイト】

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