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SVリーグ男子 松本TDが2戦連続フルセット勝利 ヴォレアスがサントリーとの接戦を制す

信州松本トライデンツ【©SV.LEAGUE】

 信州松本トライデンツ【©SV.LEAGUE】

 

 

 バレーボールの国内最高峰リーグ、2026-27大同生命SV.LEAGUE MEN(SV男子)は10月24日(土)、25日(日)の2日間で12試合が行われた。

 

 信州松本トライデンツは広島サンダーズとホームで対戦。2戦いずれもフルセットにもつれる展開となった。初戦はザカリー・ラマ(22得点)、フィリップ・ジョン(19得点)、マックレヴィン・ディアリス平(16得点)、工藤有史(12得点)の4選手が2桁得点を記録し、多彩な攻撃で勝利を収めた。続く2戦目は広島のブロックに苦戦し、16得点を奪われたものの、ラマが攻撃の中心となり27得点をあげると、途中出場のジョンも16得点を記録。接戦を制して連勝を飾った。

 サントリーサンバーズ大阪とヴォレアス北海道はサントリーのホームで対戦。初戦はダニエル・チチゴイが攻撃を引っ張り、両チーム最多の29得点をあげ、イゴール・クリュカ(18得点)と甲斐孝太郎(11得点)も得点を重ねたサントリーが勝利した。続く2戦目はフルセットにもつれる接戦となった。ヴォレアスが2セットを先取したが、サントリーが第3、第4セットを奪い返してフルセットへ。最終セットもジュースにもつれたが、ヴォレアスが競り勝った。この試合では池田幸太(24得点)が高い決定力(アタック決定率65.6%)で得点を重ね、勝利に貢献した。

 そのほか、大阪ブルテオンとジェイテクトSTINGS愛知、ウルフドッグス名古屋が連勝。フラーゴラッド鹿児島は昇格初白星を飾った。

 

【試合結果】

■10月24日(土)

松本TD 3-2 広島TH

大阪B 3-0 北海道YS

STINGS愛知 3-1 東レ静岡

日鉄堺BZ 3-0 F鹿児島

WD名古屋 3-0 東京GB

サントリー 3-1 ヴォレアス

 

■10月25日(日)

松本TD 3-2 広島TH

大阪B 3-1 北海道YS

STINGS愛知 3-0 東レ静岡

F鹿児島 3-2 日鉄堺BZ

WD名古屋 3-0 東京GB

ヴォレアス 3-2 サントリー

 

SV男子順位表(10月25日終了時点)

 

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【図】連勝連敗がひと目で分かるSV男子結果一覧(10月25日時点)

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