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シリーズ6代目 4つのテクノロジーを採用して 誕生した “歴代最高作”

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  • 2019.12.27

バレーボールをプレーするうえで、コートとの唯一の接点となるシューズ。それがいかに重要であるかは、多くの人が理解しているはずだ。世の中には、さまざまなコンセプト、モデルが存在する。その中で、長きに渡り厚い支持を得ているのが「WAVE LIGHTNING」シリーズである。そして、12月6日、6代目となる『WAVE LIGHTNING Z6』が、ついに発売となった。

 

 

12/6発売された「WAVE LIGHTNING Z6 」

新モデルの制作にあたり、掲げたコンセプトは2つ。「爆発的な加速力」、そして「360度全方向への機動力」である。アタックはもちろんのこと、レセプション、ディグ、トス、あらゆるプレーで、“瞬時の加速”は助けとなる。また、かつて“ウイングスパイカーは前への動きこそが重要”などと言われていたが、ゲームが複雑化している現代では、すべてのプレーヤーに全方向への機動力が求められる。

そのコンセプトを実現するため、そして純粋にクオリティーを高めていくため、今回、4つのテクノロジーを同モデルに搭載させている。

 

まず「爆発的な加速力」を実現するために、採用したのが【ウェーブプレート】だ。踵から中足部にかけて搭載するプレートを、前足部(具体的には母指球下)まで伸ばすことで、反発性をアップ。踏み込みのエネルギーを効率よくジャンプモーションに転化し、“加速力”を実現している。

 

そして「360度全方向への機動力」のために、用いたのが新【ヒール構造】だ。通常、アウトソールのかかと部分は、角張った形状となっている。しかし、そのためにコートに足を着く際、スムーズな踏み込みができず、不安定さが生まれてしまう。これはトッププレーヤーからのインプレッションとして、上がっていた声である。今作では、そのかかと部分を丸みを帯びた形状にし、全方向へのスムーズな踏み込みを可能にした。

 

エネルギーを無駄にしないスムーズな踏み込みもプラスして、爆発的な加速力を追求。特にアタックにおいては、両テクノロジーが相まって、これまで以上のパフォーマンスを発揮しやすくなる。

 

3つ目に注目したいのが【張り出しソール】。外甲部分(前足部外側)のソールをやや張り出した構造にしたことで、生まれる効果が見逃せない。ボールが落ちないかぎり続くプレーの中で、着地後の瞬時の動き、切り返しなどの動きがどうしても必要となる。これまでのモデルは、(シューズを前から見た場合)楕円のような形状だったが、これだとシューズ全体がよじれて不安定さが増してしまう。台形に近い形にすることで、動き出しの安定性を高めているのだ。

最後にご紹介するのが「新タング」。いわゆる“ベロ”の部分は、同シリーズでもあらゆるチャレンジをしてきた。しかし、生地が重なりすぎてしまうと着用感やホールド感に悪影響を及ぼす可能性がある。今回は、アッパーと一体化させる構造にし、不要な生地をそぎ落としていくことで、フィット性を高めている。

また、デザイン面でも改善を加え、“より柔らかく、よりフィットする”を表現するため、アッパーに2種類のメッシュ地を採用しこれまでとは違った形でスピード感を演出するデザインとなっている。

新テクノロジー、新デザインの話に特化しているが、“軽量クッショニングモデル”こそが「WAVE LIGHTNING」の魅力。そのパフォーマンスは、多くのトッププレーヤーが着用することでもお墨付きだ。

 

 シンプルに言って“歴代最高作”――『WAVE LIGHTNING Z6』は、あなたのプレーを大きく変化させてくれるはずだ。

ウエーブライトニング Z6

WAVE LIGHTNING Z6

¥13,000+税

サイズ:22.5〜31.0cm

 

ウエーブライトニング Z6

WAVE LIGHTNING Z6 MID

¥14,500+税

サイズ:22.5〜31.0cm

 

 

 


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