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東洋の魔女がスクリーンで蘇る

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  • 2021.11.06

 1964年の東京オリンピックで金メダルを獲得し、日本中を熱狂させたバレーボール女子日本代表、通称「東洋の魔女」が映画になった。

 

©UFO Production、©浦野千賀子・TMS

 

 フランスの映画監督ジュリアン・ファロ氏のドキュメンタリー映画『東洋の魔女』(原題: Les Sorcières de l’Orient)が公開される。決勝、ソ連戦のテレビ最高視聴率は95%、平均しても66.8%に達していたと言われ、日本中がその活躍に注目した東洋の魔女。「鬼の大松」監督、「回転レシーブ」などの印象的な言葉たちとともに、いまなお伝説が語り継がれている。そんな彼女たちの姿を、市川崑監督の『東京オリンピック』(65)、日紡貝塚バレーチームを記録しカンヌ映画祭でグランプリに輝いた渋谷昶子監督の『挑戦』(63)、さらにはアニメ『アタック No.1』(69-71)や戦後日本の風景などの映像と、神田好子さん、中島百合子さんら現在の東洋の魔女たちのインタビューなどを交えて、日本がなぜあれほどまでに熱狂したのか、その秘密を解き明かしていく。2021年12月11日(土)より、渋谷ユーロスペースほか全国順次公開。

 

【『東洋の魔女』公式HP】toyonomajo.com

 

 

 それに先立ち、「フランス映画祭2021 横浜」において、11月13日(土)15:45からの上映後には「東洋の魔女」元メンバーの神田好子さん、田村洋子さん、千葉勝美さん、中島百合子さんらを招いての舞台挨拶も行われる。

 

チケット、上映情報はこちら

「フランス映画祭2021 横浜」

https://www.unifrance.jp/festival/2021/films/382/

 

ジュリアン・ファロ監督プロフィール

1978年生まれ。パリ在住。フランス国立スポーツ体育研究所(INSEP)の映像管理部門で働いている。本作『東洋の魔女』が長編第3作目となる。

 

【次ページ】予告編写真など

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