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国体予選、成年男女大阪府代表がおもしろい!

  • 9人制
  • 2019.06.10

 

 6月9日(日)、パナソニックLS体育館で開催された『2019年度大阪府民スポーツ大会バレーボール競技兼第74回国民体育大会バレーボール競技(6人制成年の部)大阪府予選会』。この府予選で優勝し、8月に開催される近畿ブロック国体に大阪府代表として出場する男女チームが注目を集めている。 

 

6人制大会に出場したパナソニックブルーベルズ(提供:パナソニックブルーベルズ)

 

 まずは女子。千里金蘭大との決勝戦をストレートで制し、見事優勝を果たしたのは『パナソニックブルーベルズ』。普段は9人制をメインに活動している強豪チームだ。今回、6人制の国体予選に出場しその実力を示した。今大会に挑むにあたり、6人制の練習を毎月1週間程度行っていたという。今回の6人制大会への挑戦については、中馬愛理香(日本体大卒)や丸尾遥香(筑波大卒)など多くの有力選手がそろい始めたことも理由の一つだが、今年度掲げているチームスローガン「Break The Limit」の下、常識にはとらわれず更なる高みを目指し、限界突破しよう!という心意気がチームを突き動かした。これからも進化を続けるブルーベルズから目が離せない。

 

大塚高校のOBたちが集結した『大塚クラブ』。写真は一部の選手(提供:大塚クラブ)

   

 続いて、男子の大阪府代表となったのは、『大塚クラブ』。大塚高校のOBたちで構成されたチームだ。その顔ぶれは豪華なもので、V.LEAGUEのトップチーム、サントリーサンバーズに所属する喜入祥充も参加。他にも、きんでんトリニティーブリッツの毛利光生、奈良ドリーマーズの片野坂拓人、埼玉アザレアの加藤克貴など、多くの現役Vリーガーが参加し多彩なバレーを展開した。近畿ブロック国体での活躍にも期待がかかる。

 男女ともに近畿ブロック国体で結果を残し、本国体への出場権を獲得できるか。両チームの動向に注目だ。なお、近畿ブロック国体(成年男女)は8月24日(土)、25日(日)に桜井市芝運動公園総合体育館(奈良県桜井市)で開催される。ご近隣の方はぜひ、会場へ。

 


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