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ハイQランド/高松×傳田×前田 本誌未公開対談

  • V1
  • 2019.11.19

 11月15日から発売している『月刊バレーボール12月号』今月のチーム訪問企画『ハイQランド』では、ウルフドッグス名古屋の皆さんにご登場いただいております。

 そこで! 本誌には掲載しきれなかった対談内容を、月バレ.comにてお届け♪ まずは、高松卓矢選手×傳田亮太選手×前田一誠選手未公開対談を掲載。ぜひお楽しみください★

 

高松卓矢×傳田亮太×前田一誠(ウルフドッグス名古屋)

本誌未公開対談選手が考えるバレーボールの魅力とは?

――高松選手は11シーズン目、前田選手は7シーズン目、傳田選手は6シーズン目となりますが、改めてバレーの魅力を教えていただけますか?

高松 この前までバレーもラグビーも日本でワールドカップをやっていましたが、そのスポーツの独自性を打ち出していくことが一番大切だと思っています。例えばラグビーでは筋肉ガチガチの体格のいい選手がボールを持って走り回り、タックルする。ある意味、格闘技みたいなスポーツで、体のデカい選手が正々堂々とぶつかりあってボールを奪い合うのがおもしろい。野球ではピッチャーが時速160km近いスピードボールを投げたかと思えば、カーブで曲げたりフォークで落としたりもする。それをバッターはかっ飛ばして百数十メートル飛ばしたりする。それがそれぞれのスポーツの魅力となっています。で、バレーボールの特徴と言えば“高さ”だと思うんです。でも、その高さってテレビの画面だと分かりづらいんですよね。でも実際、1階席のネットの横から見るとネットというのはめちゃめちゃ高いことが分かります。そのネットより遥かに高い位置からボールを打つ、しかも空中で動作をするというのはバレーボールならでは。それをうまく伝えることができれば、もっと多くの人にバレーボールの魅力を知ってもらえるんじゃないかと。だから、会場に来るのであれば、チケット料金は高くなりますが、1階で見てほしいですね。2階からだと、ネットがそれだけ高いことが実感できないので…。

傳田 僕は戦略がおもしろいかなと思います。バレーだけではなくラグビーでも野球でも今のスポーツ界ではデータを重要視していますが、実際に自分で戦っていても『同じことは通用しない』と思います。相手に研究されているので、毎週毎週変えていかないといけないんです。特にクイックは、すぐにブロックで対策されます。また、相手からのアタックでも、“打たれている”ようで実は“そこから打たせていて、ここで拾う”というようなことをやっているので、そうした駆け引きも見てほしいです。ボールの動きだけでなく、選手の動きにも注目してほしくて、それには横からではなく縦から見るのがいいと思います。ブロックの動きやレシーバーの動きが分かるので…。

前田 バレーでもラグビーでもチームスポーツなので、“みんなが一つになって勝ちに向かって戦っている姿”が人の心を動かすと思っています。選手としてプレーしているということは、そういう感動を与えるチャンスがあるということなので、その意識を持って今シーズンに臨んで行きたいと思っています。

月刊バレーボール12月号の『ハイQランド』では、

ウルフドッグス名古屋をさらに深堀り!

『月刊バレーボール12月号』詳細はこちらをクリック♪

 


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