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大阪府/春高上位成績校の新チームが初陣飾る

  • 高校生
  • 2019.02.05

 2月3日(日)に桃山学院大学体育館(大阪)にて、平成30年度大阪高校新人大会2次予選の最終日が行われた。今年1月の全日本高等学校選手権大会(春高)にて2連覇を遂げた女子の金蘭会高、準優勝に輝いた男子の清風高がともに1位の成績をあげた。春高が終わってからの短い期間でありながら、チームづくりを進め、来シーズンに向けて新たな船出を切った。

 

春高優勝メンバーの3年生が見守る中、新人戦を勝ち抜いた金蘭会高

 

■男子

▲第1位:清風高

▲第2位:大塚高▲

▲第3位:近畿大附高▲

▲第4位:常翔学園高▲

 

■女子

▲第1位:金蘭会高▲

▲第2位:大阪国際滝井高▲

▲第3位:大阪緑涼高▲

▲第4位:履正社高▲

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>>PICK UP!!<<

■<男子>山下優希(常翔学園高2年)「すべての大会が最後。最上級生らしく引っ張りたい」

チームを率いる山下(写真奥/身長187センチ/最高到達点335センチ/アウトサイドヒッター)

 

 全日本中学生選抜に選出された実績を持つ、常翔学園高2年の山下優希。高校入学後も下級生時からレギュラーとして、高さを生かしたプレーで存在感を放ってきた。新チームになってからはミドルブロッカーから、1年生時に「かじった」程度というアウトサイドヒッターに転向。「クイックとは違うおもしろさがあります。決まったら楽しいですね!」と新しいポジションにやりがいを感じている。

 ミドルブロッカーのころとは違い、試合では常にコートに立つようになった。また、新チームでは1年生も多いことから、「周りに目を配って、声をかけながら。すべての大会が最後になるので、最上級生らしく引っ張っていきたい」と責任感を強く口にした。

 

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