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丸の内スポーツフェス/月バレ編集部は初戦敗退

  • 編集部取材
  • 2019.08.10

 丸ビル(東京)で開催されている参加型スポーツイベント『Marunouchi Sports Fes 2019』(丸の内スポーツフェス)内のバレーボール大会『狩野舞子杯』が8月8日に実施され、月バレ編集部が緊急参戦!! その様子をお届けします。イベントの様子はコチラ

 今回のイベントは“企業対抗戦”ということで、国内唯一のバレーボール専門誌である『月刊バレーボール』の編集部もチームを結成した。その名は「月バレーズ」。編集長305をキャプテンに、『月バレ! ザ・ワールド』でおなじみGUCII、そして身長189センチのハイタワーPOKARIのメンバーは意気揚々と大会に臨んだ。ちなみにルール上4人一組での参加が求められたため、お隣「テニスクラシック」(→テニス専門誌)編集部のも助っ人として参加した。

月バレーズ!(左から、川、POKARI、GUCII)

 出場した昼の部は4チームがトーナメントを争った。月バレーズは初戦で「水面下バレーボール部」なるチームと戦うことに。うむ…、どうやら相手チームには元Vリーガーの顔も…。

 

 試合は5点2セット制。第1セット、月バレーズは前衛にPOKARI、レフトに305、後衛にGUCIIを配置する。開始早々の1プレー目からラリーに持ち込むなど、プレーしている本人たちも驚く展開に。GUCIIがフランス男子のリベロ、ジェニア・グルベニコフばりのフライングレシーブを披露したが(この際にヒザを強打)、つなぎの面でほころびを見せて、結果0-5でセットを落としてしまう。

POKARIのブロックがさく裂!

 第2セットは305に代えて、川を投入する。もう負けられない戦いの中で、奮闘を見せたのはPOKARI。狙い済ましたサーブでリズムをもたらすと、前衛では相手スパイクを1枚ブロックで止める場面も。高さを存分に生かしたプレーに、会場は沸きあがった。

 

 また、ライト攻撃を決めた川に、MCも思わず「彼は経験者ですか!?」とコメントするほど(注:未経験者)。終始流れをつかんだ月バレーズは、5-1で第2セットを獲得した。だが、2セットの得失点差の結果、準決勝進出はならなかった。

ぺえさんと記念撮影☆

 悔しい結果となったが、イベント後にはタレントのぺえさんと記念撮影をするなど、楽しい時間を過ごした月バレーズ。(ぺえさん、ありがとうございました!!)

 

 いつもは誌面でバレーボールの魅力を伝える側だが、この日は身をもって、競技の面白さを体感した編集部員たち。やっぱりバレーボールは素敵なスポーツでした☆(編)


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