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第73回春高[予選]習志野,敬愛学園が攻撃力で圧倒

  • 高校生
  • 2020.11.08

 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春の高校バレー)の千葉県予選最終日が11月8日(日)に成田高等学校(千葉)で行われ、男子は習志野高が14年連続37回目、女子は敬愛学園高が2年連続10回目の本戦出場を決めた。

観客席に掲げられた応援メッセージを手に、喜びを爆発させる敬愛学園高の部員たち

■男子/〇習志野高 3(25-16,25-13,25-20)0 市立船橋高●

 習志野高は市立船橋高の力強いサーブをきっちりと返球し、攻撃を展開。エースの伊藤勇斗が思い切りのいいスパイクで得点を重ね、守っては身長191センチの高橋慶帆が高さを生かしたブロックで相手の攻撃をはね返す。第3セットは中盤まで競り合いを演じたが、試合を通じて攻守で上回り、ストレート勝ち。14年連続の春高出場を決めた。

習志野高のキャプテン大林晴(写真コート奥)も要所で得点
市立船橋高(写真コート奥)もアタックで食らいついたが…

■女子/〇敬愛学園高 3(25-18,25-16,25-17)0 市立船橋高●

 3年生主体のメンバーで構成された敬愛学園高はコロナ禍による活動自粛期間を乗り越え、同級生どうしのつながりが培ったチーム力を発揮。永井知佳、小栗優の両サウスポーミドルブロッカー、エース大木春香が決定力の高いアタックで相手を圧倒する。最後まで終始ペースをにぎり、ストレート勝利で2年連続の春高出場の切符をつかんだ。

敬愛学園高のポイントゲッター、永井(写真コート奥)が高い打点からアタックを繰り出す
市立船橋高は下級生主体のチームを今西璃香(写真左)ら3年生が支えた

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春高予選レポート第1弾

11月13日(金)発売予定『月刊バレーボール』12月号に掲載!!


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