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兵庫デルフィーノがクラウドファンディングに挑戦中

  • V2・V3
  • 2021.01.25

 V.LEAGUE DIVISION2 MEN(V2男子)の兵庫デルフィーノが、現在クラウドファンディングに挑戦している。2025年にV1昇格の目標を掲げている兵庫は、強化のために今季チーム初のプロ契約選手としてオーストラリア人のマシュー・パロットが加入。またヨーロッパに見られるような地域密着型のクラブチームを目指し、ジュニアチームの選手育成、バレー教室の開催、地域イベントへの参加など、地域に根差した活動を長年行ってきた。しかし、新型コロナウイルスの影響で今シーズンは開催ホームゲームの減少や入場制限などもあり、収入の減少は避けられない状況だ。そこでクラウドファンディングを行い、チームの活動費やジュニアチームの運営費などに充てる資金の調達を目指す。

 

 クラウドファンディングは「クラウド(群衆)」と「資金調達(ファンディング)」を合わせた造語で、インターネット上で広く多くの人からプロジェクトなどに必要な資金を少しずつ調達する方法だ。近年、スポーツ界ではチーム運営費、アスリートの海外挑戦や慈善事業などのさまざまな活動において実施されている。チームのファンやプロジェクトに対して興味のある人は少額からでも援助でき、その金額により異なるリターンと呼ばれるお礼が受けられる。兵庫デルフィーノではお礼メッセージに始まり、サブホームタウンのある淡路島の特産品、チームオリジナルマスクやエコバッグ、タオル、レプリカユニフォームなど多くのリターンを用意している。クラウドファンディングの締め切りは2021年3月7日までだが、数に限りがあるリターン品もあるので注意が必要。

 

 新型コロナウイルス禍でスポーツ観戦もままならない状況だが、クラウドファンディングを通じて兵庫デルフィーノを応援してみてはいかがだろうか。

 

兵庫デルフィーノクラウドファンディングページ

https://www.spportunity.com/hyogo/team/571/invest/521/detail/?fbclid=IwAR3NOgdG07TYJgEiqwCHfU2WaM1rTJZIYumPJviOBojfzGGDEgPrOgzWFMo

 

今季はマシュー・パロットが加入

 

 


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