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ブレス浜松、熊本ら6選手の退団を発表

  • V2・V3
  • 2021.04.01
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 V2女子のブレス浜松は、今シーズン限りで熊本比奈、多田遥、加藤彩夏、高橋美桜、勝呂詩保、宮崎陽衣が退団することを発表した。

 退団する選手の詳細は、下記の通り。

 

 

 

 

【退団選手】

熊本比奈(くまもと・ひな)

アウトサイドヒッター/身長173センチ/1995年12月2日生まれ/福岡県出身/東九州龍谷高→トヨタ車体

 

■熊本比奈コメント

5年間ありがとうございました。

ブレス浜松にきて、小さい頃からの夢だった、人のためになる仕事(介護職)をするという夢を叶えられたり、バレー人生初めて4度の手術をしたり、たくさんの経験をさせていただき、さまざまな価値観の方と出会い、たくさん勉強させていただきました。

なんと言っても、5年間でいろいろな方と出会い、心から付き合える仲間とも出会えたり…芯から向き合ってくれる方に出会えたり…ほんとに幸せでした。

正直、ブレスのOGと出会えてなかったら、5年間もブレスにいなかったです。

怪我が多くバレーをすることは少なかったですが、技術面を含めたくさんのことを学び、たくさんの愛を知り、支えて頂き、今シーズンは怪我なくコートに立てたことにはうれしく思います。濱田監督、満原トレーナー、職場の方々には感謝しきれません。

小学から中学、高校、V1、V2と今までの経験を生かし、自分らしく直感を大事にどんなことも楽しんで成長していきます。

そして、いずれは個々の長所や短所を生かし、たくさんの方に愛されて応援されるチームを作っていき、そんなチームに関わることができたらいいなと思っています。

最後になりましたが、5年間どんな時でも応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

またどこかでお会いしましょう! ばいばーい!

 

 

 

 

多田 遥(ただ・はるか)

アウトサイドヒッター/身長169センチ/1993年10月5日生まれ/大阪府出身/金蘭会高→千里金蘭大

 

■多田 遥コメント

浜松にきて5年が経ち、毎年スポンサーさんやファンの方が増え、たくさん支えていただき、とても力を頂いていました。

1年目は、今までの学生生活の中でしてきたバレー環境からガラッと変わり、ついていくのに必死でした。

初めての仕事、初めての土地、初めての一人暮らし。

すごい不安の中で大好きなバレーボールができる環境があること、とてもうれしかったです。

このブレスでの5年間を思い返せば・・・うれしかったこと、楽しかったことだけではなく、苦しかったこと、辛かったこと、しんどかったこと、ほんとうにたくさんありました。

新体制になり、初めてキャプテンになった時も、自分の不甲斐なさから、チームの結果も当然ついてこず、みんなにとっては本当に頼りないキャプテンだったと思います。

私のバレーボール人生は終わりますが、今までのバレー人生を通じ、たくさん指導してくださった監督さん。チームが勝つことを考え、たくさん動いてくれたスタッフの方々。

影で支え常に味方でいてくれた家族。バレーに専念できるようにいろいろ考え、声をかけてくれた職場の方々。たくさん笑い、たくさん喜び、たくさん悔しがった仲間たち。

たくさんのご支援をしていただいたスポンサー企業の方々。いつも暖かく見守っていただき、たくさんの声援をくれたファンの方々。

バレーボール生活を通し出逢えたことは、この先一生忘れることはありません。

温かい応援をしていただき、支えてくださったみなさんに感謝してもしきれません。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

加藤彩夏(かとう・あやか)

オポジット/身長170センチ/1994年8月19日生まれ/神奈川県出身/下北沢成徳高→松蔭大

 

■加藤彩夏コメント

浜松に来て4年、2021年3月31日付でブレス浜松を退団することになりました。

この4年間関わってくださった皆さま、大変お世話になりました。

今シーズンが終わり、「来シーズンこそ入替戦出場だね! 頑張って!」と言ってくださる方々の期待に応えられず、大変申し訳ない気持ちです。

入団当初は、このチームで引退するまでやり切ることが目標のひとつでもありましたが、私の中に募っていく違和感に耐えることができず、チームを離れることを決意しました。

しかし、うれしかったことや楽しかったことももちろんあります。

何より、ここにこなければ出会えなかった聖隷福祉事業団の方々、同期、応援してくださる方々に出会えたことは私の人生の宝物です。

特に聖隷福祉事業団の方々には、無知な私に社会人としてのたくさんのことを教えていただきながらも、バレーに集中できる環境を整えていただき、感謝しかありません。

また、結果がよい時も悪い時も一緒に喜んで、悔しがってくださったことや、頑張ってとお声をかけてくださったこと、うれしかったです。

本当にありがとうございました。

最後に、「ブレス浜松の加藤彩夏」を、たくさんの方々に応援していただき感謝しています。

今後はバレーボール引退ではなく、移籍を希望し、どこかで続けたいと考えています。

素敵なチームチームに巡り合い、そのチームの強さ・よさのどこかに貢献できるよう、これからも精進して参りますので、今後とも温かい目で応援していただけたら幸いです。

「〇〇チームの加藤彩夏」もよろしくお願いします。

 

 

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