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つくば、上場ら4選手の退団を発表

  • V2・V3
  • 2021.04.09
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 V2男子のつくばユナイテッドSunGAIAは、2020-21シーズン限りで上場雄也、阿部航平、廣瀬優希、関谷拓巳が退団することを発表した。

 退団する選手の詳細は下記の通り。

 

 

 

 

【退団選手】

上場雄也(あげば・ゆうや)

オポジット/身長191cm/1983年9月30日生まれ/千葉県出身/松戸六実高→中央学院大→東京V→つくば→FC東京→松戸レガロ

 

■上場雄也コメント

この度、SunGAIAを退団させていただくことになりました。

1年間という短い時間しか、つくばの地で過ごすことができずに退団させていただく形になり残念ですが、新たな道を選びました。

今シーズンは低迷しているチームを「変える」ことが自分の役割と考えて合流しましたが、自分の経験をうまくチームに反映させることができず、もがき続けた1年でした。

結果として、目標としていた優勝に遠く及ばなかったことが、自分の役割を果たせなかったということだと認識しています。

しかし、勝手ながらそのような中で選手として日々の練習を通じて本当にたくさんの良い経験をさせていただくことができましたし、毎試合勝利を目指してコートに立つことができ、選手としてとても幸せな時間を過ごすことができました。この場を借りて、選手としてプレーする機会を与えてくださったチームフロントに感謝いたします。

また、併せて今シーズンVリーグの運営に携わってくださった皆さま、チームメイトのみんな、対戦相手の皆さま、会場に駆けつけていただきました皆さま、V.TVで観戦していただいた皆さま、そして多くのバレーボールファンの皆さまにも、この場を借りて感謝を申し上げます。

この1年、選手を離れれば短い期間の中でSunGAIAが10年以上継続してきているスクールのコーチとして子供たちの指導にも携わることもできました。

人が集まるということはそこに価値があり、「地域にとって必要な存在」であることを意味します。

そんな地域に必要とされているSunGAIAの一員として活動ができたことをうれしく思うと同時に、今後は外からになりますが最大限SunGAIAの活動を応援していきたいと考えています。

最後になりますが、温かく迎え入れてくださった「つくば」の皆さまへ

短い時間でしたが、短い時間の中にたくさんの思い出が詰まっていて忘れることができない時間になりました。自分を二度も成長させてくれたつくばは自分にとって特別です。つくばの地は離れますが、SunGAIAの応援を通してつくばの皆さまにも恩返しをしたいと思います。

改めまして、たくさんのご声援をいただきまして本当にありがとうございました。

 

 

 

 

阿部航平(あべ・こうへい)

ミドルブロッカー/身長191cm/1994年4月7日生まれ/福島県出身/福島東高→福島大

 

■阿部航平コメント

今シーズンを持ちまして、私の選手生活に一区切りをつけることになりました。

大学卒業後に、SunGAIAに所属してからあっという間に4年が経ちました。思い返せば、入団してからケガが多く、思うような結果を残せずに、苦しむ年が多かったと思います。しかし、自分なりにあがき、過去に固執せずに新しいものを取り入れ続けた結果、今シーズンは少しチームの力になれたのかなと思います。それも全て、今までの私を支えてくださった方々がいてこそのものだと思います。本当にありがとうございました。

今シーズンは例年とは違ったシーズンとなりました。チームを手放しに喜べるような結果を残せず、主将として悔しい気持ちもあります。ですが今シーズン、コロナ禍にも関わらず、本当に多くの方々からのご声援・ご支援を賜ることができ、改めてこのチームに所属することができて幸せだったなと感じることができましたし、特別な経験をさせてもらえた1年だったと思います。

無名でケガも多く、自己主張が強い癖のある選手を応援してくださった皆さまと使い続けてくれた事務局に感謝をしつつ、これからもつくばユナイテッドSunGAIAが発展していくことを願っています。本当にお世話になりました。

 

 

 

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