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ロシアにストレート勝利で5勝目 ネーションズリーグ女子

 

 イタリアのリミニで開催中のネーションズリーグ2021は女子予選ラウンド6日目が6月2日(水)に行われ、日本はロシアをストレートで下して5勝目をあげた。FIVBランキングは日本が5位で変わらず、ロシアは試合前の7位から9位となっている。(写真:FIVB)

 

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■ネーションズリーグ2021女子

第6日目

日本(5勝1敗) 3-0 ロシア(3勝3敗)

(25-20,25-21,25-21)

 

日本のスターティングメンバー:石川、荒木、黒後、古賀、山田、籾井、リベロ井上

 

第1セット序盤から黒後のサーブ、パイプ攻撃が決まりリードする。終盤には石川の4連続得点で突き放し先取した。第2セットは山田のブロード、石川のスパイクが決まれば、ロシアもナタリア・ゴンチャロワのバックアタック、イリーナ・ボロンコワのスパイクなどで反撃し一進一退の攻防となるが、終盤ロシアにミスが重なり、セットを連取する。第3セットは中盤に石川のスパイクでブレイクし、古賀のサービスエースでリードを広げ、そのまま勝利した。終始リードして試合を進めた日本は、古賀が21得点、石川は20得点の活躍を見せた。

 

 

荒木絵里香コメント

「一昨日のブラジル戦で悔しい負け方をしたので、チームとしてやることをもう一度整理して、この2戦を戦い抜けたことは次につながっていくと思います。今日はサイドのスパイカー陣の決定力が素晴らしく、ブロックフォローなどの細かいつなぎもうまくできたと思います。しっかりと休養も取りつつ、次の試合へ最善の準備をしていきたいです」

 

■次戦(予選ラウンド第7戦)

現地時間6月6日(日)12時00分/日本時間19時00分

対戦相手:オランダ(FIVBランキング7位・3日時点)

 

■女子日本代表6月2日(水)ロシア戦の出場選手14名

※ポジション表記はOH=アウトサイドヒッター OP=オポジット MB=ミドルブロッカー S=セッター L=リベロ

<背番号/名前(所属)/身長/ポジション>

1 黒後 愛(東レ)/180cm/OH

2 古賀紗理那(NEC)/180cm/OH

5 荒木絵里香(トヨタ車体)/186cm/MB ※主将

7 石井優希(久光)/180cm/OH

8 石川真佑(東レ)/173cm/OH

9 田代佳奈美(デンソー)/173cm/S

10 芥川愛加(JT)/180cm/MB

11 鍋谷友理枝(デンソー)/176cm/OH

13 奥村麻依(デンソー)/177cm/MB

14 小幡真子(JT)/164cm/L

15 井上琴絵(デンソー)/163cm/L

19 山田二千華(NEC)/184cm/MB

21 林 琴奈(JT)/173cm/OH

24 籾井あき(JT)/176cm/S

 

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