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ジェイテクト 髙橋監督の退任と選手・スタッフ計3名の退団を発表

  • V1
  • 2021.06.04
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 V1男子のジェイテクトSTINGSは、2020-21シーズン限りで髙橋慎治監督が退任し、伏見大和、若山智昭コーチ、大楠法晴トレーナーが退団したことを5月31日(月)に発表した。

 髙橋監督は旭化成、NECを経て2009年に加入し、セッターとして活躍。現役引退後、2018年より監督に就任し、昨シーズンまで指揮を執った。伏見は東レを経て2019年に加入。身長207cmの高さを生かしたスパイクとブロックで活躍。若山コーチ2008年に選手として入団。現役引退後2018年よりコーチに就任し、チームに貢献した。大楠トレーナーは2018年より在籍し、チームを支えた。

 

【写真】男子・Vリーガーフォトギャラリー

 

 なお、髙橋監督は退任後、フロントスタッフとしてチームに在籍する。伏見は他チームへの移籍を希望しており、若山コーチは社業に専念する。大楠トレーナーは退団となっている。

 

 

 

 

【退任監督】

髙橋慎治(たかはし・しんじ)

監督/1980年7月16日生まれ/愛媛県松山市出身/松山工高→松山大→旭化成→NEC

 

■髙橋慎治コメント

今シーズンで監督を退任させていただくこととなりました。

指導者として経験や実績のない中で監督となり、3年間務めさせていただきましたが、応援いただいた皆さま、バレー関係者の皆さま、会社、従業員の皆さま、ジェイテクトSTINGS関係者、そして家族、本当に多くの方々に支えられ、ここまで進めることができました。

深く深く感謝申し上げます。

在任中は山あり谷ありと、さまざまなことがありましたが皆さまと共に乗り越え、2019-20 V.LEAGUE、令和2年度の天皇杯において優勝を果たせたことを誇りに思います。

退任後は今までと違う立場になりますが、更に強く、そして皆さまから愛されるチームにしていけるよう微力ながら尽力してまいります。

STINGSはこれからも成長・進化し続けます。また皆さまからの熱い気持ちや応援が必要となりますので、今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

【退団選手・スタッフ】

伏見大和(ふしみ・やまと)

ミドルブロッカー/1991年12月24日生まれ/静岡県静岡市出身/清水商高(現・清水桜が丘高)→順天堂大→東レ

 

■伏見大和コメント

突然ではございますが、このたびジェイテクトSTINGSを退団する決断をいたしました。

黒鷲旗が中止となり、皆さんに直接会って報告することができず、申し訳ございません。

ジェイテクトSTINGSでの2年間はあっという間でしたが、この2年間で学んだこと、経験させてもらった数々の思い出は僕にとって間違いなく大きな財産となりました。

この2年間、ずっとよいときばかりではありませんでした。

紆余曲折の中でチームメイトといろんな経験を共有できたり多くのことを学ぶことができ、僕は本当に毎日が充実していて幸せでした。

シーズンを通してどんなときも変わらず、応援してくださった会社の皆さまやファンの方々がいたから、この2年間をやり切ることができたと思っています。

そして、ジェイテクトSTINGSに快く受け入れてくださり、Vリーグ優勝や天皇杯優勝などを経験させてくれたスタッフ、選手の皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

短い間でしたが、大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。

 

 

 

【次ページ】若山コーチ、大楠トレーナーのコメント

 

 

 

 

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