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男子日本代表 中垣内監督と石川主将、髙橋選手が会見

  • 日本代表
  • 2021.09.06
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 第21回アジア男子選手権大会(千葉)の開幕を9月12日(日)に控える男子日本代表の中垣内祐一監督と石川祐希主将、髙橋藍が6日(月)、合宿先でリモート取材に応じた。

 

 

 中垣内監督は同大会について、「目標は2位以内に入って世界選手権の切符を取ること」と話した。

 

 またオリンピックに出場した清水、関田、西田がメンバーから外れたことについては「関田はポーランドでのプレーが決まっており、すでにチームに合流している。西田はオリンピック直後に精密検査を行ったところ足首の疲労骨折なども見つかり、治療時間が必要。清水もオリンピック直後にひざの手術をしているため」と理由を明かした。

 

 石川主将はアジア選手権について「優勝という目標を設定している。どんなメンバーで他の国が来るのか分からないが、僕たちはアジアのチャンピオンになるという目標をもって取り組んでいきたい。オリンピックとはメンバーが変わっている中でも全員が活躍して優勝するチームを見ていただきたいと思っている。」と語った。

 

 また東京2020オリンピックを振り返り「負けてから他の競技やバレーボールの準決勝・決勝、パラリンピックなどでいろいろな選手がメダルを獲っているところを見た。僕たちの結果を振り返ってみると、悔しい気持ちが今でも残っている」と話した。

 

 髙橋は「東京2020オリンピックでは多くの方々から応援されて、予選を突破できたことはすごい成果なのかなと思う。アジア選手権では1位を取れないと世界で勝つことは難しい。必ず1位を目指して頑張りたいと思っている。」と力強く語った。

 

 

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