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「戦国・愛知」で愛知工大名電がV! インターハイ本戦出場いちばん乗り【令和4年度インターハイ愛知予選(男子)】

  • 高校生
  • 2022.05.23

 

 

令和4年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の愛知県予選(男子)の決勝リーグ戦2日目が5月22日(日)に碧南市臨海体育館(愛知)で行われ、愛知工大名電(3年ぶり21回目)が本戦出場を決めた

 

【写真】インターハイ愛知県予選(男子)最終日フォトギャラリー

 

 昨年11月の春高予選では星城と愛知工大名電がフルセットの激戦を繰り広げ、今年3月の第27回全国私立高等学校男女選手権大会(さくらバレー)では大同大大同が初の準優勝。各校の3年生に能力の高い選手がそろうこともあって、激戦が予想されていた愛知県予選。その3校に2010年以来のベスト4入りを果たした岡崎工科(当時は岡崎工)を加えた4校で、21日(土)に決勝リーグ戦1日目が行われ、愛知工大名電が大同大大同を2-1で、星城が岡崎工科を2-0で下していた。

 

 後がない大同大大同は、この日の初戦で2年連続春高出場の星城からフルセットの末に勝利。第1セットは終盤まで追う展開が続いたが、杉浦慶祐のスパイクで20-20と追いつくと、そのあと亀崎怜音のサービスエースでブレイク。平松陸哉のツーアタックで加点すると、最後はエース渡邊大和キャプテンのスパイクでセットを先取した。だが、星城の身長198㎝のエース細川晃介の前衛後衛問わないスパイクに圧倒されて第2セットを落とし、試合はフルセットに突入した。

 第3セットはサーブで崩し、得意のコンビバレーを展開。4-7とリードを許した序盤には山田悠誠のサーブから攻撃にリズムを生み、細川をブロックするなど4連続得点で逆転。さらに、中盤には平松のサービスエースなど5連続得点で突き放した。

 一方、愛知工大名電は岡崎工科にストレート勝ちし、この時点で愛知工大名電が2勝、星城、大同大大同が1勝1敗で並んだ。出場権の行方は最終戦にもつれ込んだ。

 

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