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“昇陽高”の名よ、全国へ響け【月バレ2020年9月号・プレイバック】

  • 学生バレー
  • 2022.08.05

 

 

注目のルーキー、綱崎(左)、秦(中央)、生田(右)

 

注目ルーキートリプルタワー

綱崎律樹(つなざき・りつき)

1年/摂津四中(大阪)/189cm/ミドルブロッカー/最高到達点315cm

 「強い高校を倒して日本一を狙えると思ったので昇陽高を選びました。3年生はいい雰囲気を出してくれて、とても楽しくプレーすることができています。春高などでみんなを引っ張っていけるようなミドルブロッカーになりたいです」

 

秦 健太郎(はた・けんたろう)

1年/昇陽中/192cm/アウトサイドヒッター、ミドルブロッカー/最高到達点320cm

 「昇陽高を選んだのは、強いチームを倒して日本一になるためです。ブロックの上から力強いスパイクを打つことが持ち味ですが、よりジャンプ力を上げて、どんなトスでも打ちきれるように頑張りたいです」

 

生田宗原(いくた・かずもと)

1年/安来一中(島根)/188cm/アウトサイドヒッター/最高到達点320cm

 「チームの雰囲気はよく、つらい練習でも楽しくできています。全中選抜に選ばれた秦もいるので、サーブなどをお手本にしたいです。何でもできる中心的な選手になって、チームを勝たせられるようになりたいです」

 

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 以上、2020年の月バレ9月号の記事を振り返った。当時大塚監督が目標に掲げていた全国ベスト8まであと1勝。初出場のインターハイで昇陽高の快進撃はどこまで続くのだろうか。

 

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