A山形 伊藤摩耶と工藤真帆が今シーズン限りで退団
- SV女子
- 2025.05.23
バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ女子のアランマーレ山形は、伊藤摩耶と工藤真帆が今シーズンをもって退団することを5月20日(火)に発表した。
伊藤は大学卒業後の2019年にプレステージ・インターナショナルアランマーレ(現・アランマーレ山形)に入団。優れた判断力と冷静なプレーでチームを支え、2022-23シーズンにはV2女子で優勝を果たし、V1昇格に貢献した。今シーズンはレギュラーシーズン全44試合に登録されていた。
工藤は高校卒業後の2023年に入団すると、加入1年目から出場機会を得て安定感のある守備で貢献した。今シーズンはレギュラーシーズン全44試合に登録されていた。
A山形はレギュラーシーズンを5勝39敗(16ポイント)の13位で終了している。
退団選手の詳細およびコメントは下記の通り。
伊藤摩耶(アランマーレ山形)【写真:月刊バレーボール】
■伊藤摩耶(いとう・まや)
ミドルブロッカー/身長174cm/1997年2月9日生まれ/宮城県出身/東北生活文化大高(宮城)→日本体大
▼コメント
6年間という長い間、素晴らしいチームメート、スタッフ、そして何より温かく応援してくださったShipmateの皆さまに支えられ、主力としてコートに立たせていただけたことは、私の人生においてかけがえのない経験となりました。つらいことも、悔しいこともたくさんありましたが、それ以上に、このチームでしか味わえない喜びや感動に出会えたことに、感謝しかありません。これからは別の道を歩むことになりますが、ここで得たすべてを糧に、次のステージでも精いっぱい挑戦していきます。ほんとうにありがとうございました。
工藤真帆(アランマーレ山形)【写真:月刊バレーボール】
■工藤真帆(くどう・まほ)
リベロ/身長167cm/2004年8月5日生まれ/北海道出身/札幌山の手高(北海道)
▼コメント
一緒に戦ってくださったShipmateの皆さま、支えてくださったパートナー企業の皆さま、そして関係者の皆さまほんとうにありがとうございました。どんな状況でも前を向いて戦うことができたのは皆さまが居てくれたからです。皆さまの言葉や行動に何度も救われました。この2年間、私にとってとても貴重な時間になりました。バレーボールの面でも人間性の面でもたくさんのことを学びました。これからも挑戦することを忘れず一歩ずつ成長していきたいと思います。
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