サイトアイコン 月バレ.com【月刊バレーボール】

SVリーグ男子 STINGS愛知が連勝で3位に浮上 広島THと東レ静岡は1勝1敗

ジェイテクトSTINGS愛知【写真提供:SV.LEAGUE】

ジェイテクトSTINGS愛知【写真提供:SV.LEAGUE】

 

 

 バレーボールの国内最高峰リーグ、2025-26大同生命SV.LEAGUE MEN(SV男子)は、1月17日(土)、18日(日)の2日間で10試合が行われた。

 

 ジェイテクトSTINGS愛知は、アウェーでヴォレアス北海道と対戦。今季、リーグ戦で2度対戦し、1勝ずつを分け合っていた。初戦はフルセットにもつれ、最終セットも終盤まで競り合ったが、最後はSTINGS愛知が接戦を制した。この試合では、トリー・デファルコが両チーム最多の30得点で攻撃をけん引し、チーム全体でもブロック18得点を記録して勝利をつかんだ。続く2戦目でストレート勝ちを収めて連勝を飾ったSTINGS愛知は、順位を一つ上げ、3位となった。

 広島サンダーズと東レアローズ静岡は、広島THのホームで連戦。初戦は東レ静岡の攻撃の軸であるキリル・クレーツが躍動し、アタック決定率75%の高い精度で得点を重ね、29得点を記録して勝利に貢献した。続く2戦目は、セットを先取して流れをつかんだ広島THが、フェリペ・モレイラ・ロケ(18得点)、クーパー・ロビンソン(14得点)を中心に得点を重ね、ストレートで勝利を収めた。上位進出を狙う両チームの直接対決は1勝1敗で星を分け合った。

 そのほかには、サントリーサンバーズ大阪、大阪ブルテオン、日本製鉄堺ブレイザーズが連勝を飾った。

 

【試合結果】

■1月17日(土)

サントリー 3-2 WD名古屋

大阪B 3-0 VC長野

STINGS愛知 3-2 ヴォレアス

日鉄堺BZ 3-0 東京GB

東レ静岡 3-1 広島TH

 

■1月18日(日)

サントリー 3-1 WD名古屋

大阪B 3-0 VC長野

STINGS愛知 3-0 ヴォレアス

日鉄堺BZ 3-1 東京GB

広島TH 3-0 東レ静岡

 

SV男子順位表(1月18日終了時点)

 

 

SV男子順位推移表(1月18日終了時点)

 

■SVリーグが3月と4月の試合で『ハイキュー!!』とコラボした「春こそバレー祭」を開催 合計約10,000人の招待企画も実施

■SVリーグ男子 東京GB、日鉄堺BZが接戦を制して連勝

■サントリー ドミトリー・ムセルスキーの今季かぎりでの引退を発表

■東山が6年ぶり2度目の栄冠 男子大会全51試合結果、個人賞受賞選手一覧【春高2026】

■「おまえ、バレーしにきてんだろ?」ルーキー山﨑真裕を奮い立たせたベテラン渡辺俊介の言葉。天皇杯優勝のWD名古屋で輝く努力の結晶

 

【図】連勝連敗がひと目で分かるSV男子結果一覧(1月18日終了時点)

 

モバイルバージョンを終了