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サントリー ドミトリー・ムセルスキーの今季かぎりでの引退を発表

  • SV男子
  • 2026.01.06

 バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ男子のサントリーサンバーズ大阪は、ドミトリー・ムセルスキーがシーズン終了後に引退することを1月4日(日)に発表した。

 

 ムセルスキーは2018年にサントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)へ入団。高さとパワーを兼ね備えたスパイクやサーブに、要所での勝負強さを生かし、攻撃の要としてチームを引っ張り、勝利に貢献した。サントリーに入団以降、SVリーグと前身のVリーグを合わせて4回の優勝を果たしたほか、黒鷲旗や天皇杯などの主要大会で優勝を経験。さらに、2023年にはアジアクラブ選手権制覇に貢献した。個人としても最高殊勲選手をはじめ、敢闘賞やベスト6など数多くの個人賞を受賞した。

 ロシア代表としては、2012年のロンドンオリンピックで金メダル獲得に貢献したほか、世界選手権やワールドカップなど多くの国際大会に出場した。

 ムセルスキーの引退に対して栗原圭介GMは「8シーズンもの長きに渡り、常にチームの勝利のためにともに戦い、数々のタイトル獲得に尽力いただいたことに敬意を表します。ディマと過ごした日々はほんとうに有意義で、プロバレーボール選手としての覚悟、姿勢を身をもってチームに示してくれたことで世界を目指せるチームに成長することができました」とコメントを寄せ、感謝を表した。

 

 

#13ドミトリー・ムセルスキー(サントリーサンバーズ大阪)【写真:月刊バレーボール】

 

 

 引退選手の詳細は下記の通り。

 

■ドミトリー・ムセルスキー(Dmitriy・Muserskiiy)

オポジット/身長218cm/1988年10月29日生まれ/ウクライナ出身

 

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