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春高2026

東山が6年ぶり2度目の栄冠 男子大会全51試合結果、個人賞受賞選手一覧【春高2026】 

  • 高校生
  • 2026.01.11

東山(京都)【写真:中川和泉】

 

 

 JVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高)の男子決勝が1月11日(日)に東京体育館(東京都渋谷区)で行われ、東山(京都)が6年ぶり2度目の優勝を飾った。

 

 男子決勝では国スポ準優勝(単独チーム)の東山(京都)とさくらバレー王者の清風(大阪①)が対戦。第1セットは、両チームともに連続得点を奪いながら、流れをつかみきれず拮抗した展開。終盤、清風リードの場面から東山が連続得点で一気に逆転すると、勢いに乗ってセットを先取。続く第2セットは展開が逆転。中盤に東山が連続得点で逆転に成功したが、追いついた清風がその後も連続得点を重ねて一気に突き放し、セットを奪い返した。しかし、拮抗した試合の流れを引き寄せたのは東山だった。第3セット、序盤からブレイクを重ねた東山流れを引き寄せセットを奪うと、第4セットも中盤にブレイクを重ねて先行。その後も主導権を握った東山前日フルセットの疲れを見せずに奮闘する清風の追い上げをかわして6年ぶり2度目の栄冠を手にした。

 

■男子決勝
  東山 3-1 清風

(25-21、19-25、25-19、25-17)

 

 6日間(1月5日~8日、10日、11日)にわたって東京体育館(東京都渋谷区)で開催された男子大会の全日程が終了した。最終結果は下記のとおり。

 

【男子結果】

優勝  東山(京都)<6年ぶり2度目>

第2位 清風(大阪①)

第3位 雄物川(秋田)

    駿台学園(東京①)

 

 男子の最優秀選手賞、優秀選手賞、ベストリベロ賞、勝利監督賞、ベスト応援賞は下記のとおり。

 

【最優秀選手賞】

岩田怜偉(東山)/2年/189cm/OH

 

【優秀選手賞】

岩田怜偉(東山)/2年/189cm/OH

齋藤 航(東山)/3年/195cm/OP

尾﨑亮太(清風)/3年/186cm/OH

西村海司(清風)/1年/181cm/OH

佐々木悠成(雄物川)/3年/185cm/OH

堀内晴翔(駿台学園)/3年/174cm/S

 

【ベストリベロ賞】

辻本侑央(東山)/1年/168cm/L

※左から名前(学校名)/学年/身長/ポジションの順

※ポジション表記:OH=アウトサイドヒッター、MB=ミドルブロッカー、S=セッター、L=リベロ

 

【勝利監督賞】

豊田充浩(東山)

 

【ベスト応援賞】

東海大付相模(神奈川②)

高崎(群馬)

 

最優秀選手賞を受賞した岩田怜偉(東山[京都])【写真:中川和泉】

 

【次ページ】全51試合結果

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