東レ滋賀 越谷監督が休養 中道コーチが監督代行に就任
- SV女子
- 2026.01.27
越谷章監督(東レアローズ滋賀)【写真:月刊バレーボール】
バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ女子の東レアローズ滋賀は、越谷章監督が休養することを1月27日(火)に発表した。同日、中道瞳コーチが監督代行として今シーズンの指揮をとることも合わせて発表された。
今回のチーム体制の変更は、レギュラーシーズンの成績とチーム状況を踏まえた総合的な判断のもとで行われた。中道コーチは2月7日(土)のKUROBEアクアフェアリーズ戦から指揮をとる予定となっている。東レアローズ滋賀は今季ここまで3勝23敗で13位(1月25日終了時点)となっており、新体制で巻き返してのチャンピオンシップ(上位8チームが出場)進出を目指す。
中道監督代行は就任にあたり、「今シーズンのスローガンである『繋』『逆襲の滋賀』を引き継ぎ、勝利への執念と一点をつかみ取る強固な姿勢を体現していく」とコメントを発表した。
中道瞳コーチ(東レアローズ滋賀)【写真:月刊バレーボール】
■SVリーグ女子 姫路が埼玉上尾に連勝 AstemoがNEC川崎とのフルセットを制して連敗ストップ
■越谷章監督は「将来代表を背負える」と大きな期待 東レ滋賀の高卒ルーキーコンビ 花岡千聡&結束美南が開幕からメキメキと成長中
■2026全日本ジュニアオールスタードリームマッチ女子出場選手が決定
1 2


























