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春高2026

SVリーグ男子 STINGS愛知がチャンピオンシップ出場権を獲得 残りは3枠に

  • SV男子
  • 2026.03.23

ジェイテクトSTINGS愛知【写真提供:SV.LEAGUE】

 

 

 バレーボールの国内最高峰リーグ、2025-26大同生命SV.LEAGUE MEN(SV男子)は、3月20日(金・祝)から22日(日)の3日間でレギュラーシーズン10試合が行われた。

 

 ジェイテクトSTINGS愛知はホームで日本製鉄堺ブレイザーズと対戦。初戦はジュースの末に第1セットを落としたものの、そこから立て直して3セットを連取し、逆転勝利を飾った。この試合ではトリー・デファルコとステファン・ボワイエ(いずれも19得点)が得点を重ねて攻撃を引っ張ると、藤中謙也も16得点をあげて勝利に貢献した。続く2戦目ではセットカウント1-2と追い詰められたものの、ジュースの末に第4セットを取りきると、最終セットも制して2戦連続の逆転勝利。初戦は途中出場だったリカルド・ルカレッリ・ソウザがスタメン起用に応え、両チーム最多の37得点をあげて攻撃をけん引し、勝利に導いた。連勝を飾ったSTINGS愛知はレギュラーシーズン6位以上を確定させ、チャンピオンシップ出場権を獲得した。

 広島サンダーズは、アウェーでヴォレアス北海道と対戦。初戦ではフェリペ・モレイラ・ロケ(18得点)が攻撃の軸となり得点を重ねると、クーパー・ロビンソン(16得点)もアタック決定率64.7%の高い決定力で得点をあげ、ストレート勝ちを収めた。その勢いのまま2戦目もストレートで制し、連勝を飾った。連勝した広島THはチャンピオンシップ出場権獲得に一歩前進した。

 そのほかでは、サントリーサンバーズ大阪と大阪ブルテオンが連勝を飾り、東京グレートベアーズと東レアローズ静岡は1勝ずつを分け合った。

 今節では、新たにSTINGS愛知がチャンピオンシップ進出を決め、すでに進出を決めているサントリー、大阪Bと合わせて3チームの出場が確定。残る出場枠は3つとなった。出場枠をかけた争いは、終盤戦に向けてさらに白熱している。

 

【試合結果】

■3月20日(金・祝)

広島TH 3-0 ヴォレアス

 

■3月21日(土)

広島TH 3-0 ヴォレアス

サントリー 3-1 WD名古屋

大阪B 3-0 VC長野

STINGS愛知 3-1 日鉄堺BZ

東京GB 3-1 東レ静岡

 

■3月22日(日)

サントリー 3-0 WD名古屋

大阪B 3-0 VC長野

STINGS愛知 3-2 日鉄堺BZ

東レ静岡 3-2 東京GB

 

SV男子順位表(3月22日終了時点)

 

 

SV男子順位推移表(3月22日終了時点)

 

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【図】連勝連敗がひと目で分かるSV男子結果一覧(3月22日終了時点)

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