バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ男子の東京グレートベアーズは、カスパー・ヴオリネン監督が契約満了に伴い退任することを5月6日(水・振)に発表した。
フィンランド出身のヴオリネン監督は韓国のクラブでのアシスタントコーチを経て、2023年に東京グレートベアーズの監督に就任すると、2024-25シーズンにはクラブ初のチャンピオンシップ進出へ導いた。今季もレギュラーシーズンを21勝23敗の6位でチャンピオンシップに進出し、クオーターファイナルで敗れたものの、チームの躍進に貢献した。
■カスパー・ヴオリネン(Kasper Vuorinen)/1984年4月22日生まれ/フィンランド出身
▼コメント
このクラブで過ごした3シーズンは、私にとって非常に特別で、かけがえのない時間となりました。グレートベアーズに加わった当初、このクラブが持つ大きな可能性と成長への強い意志に強く惹かれました。そして皆さんとともに、「Volleyball Dream」に一歩ずつ近づくことができたと感じています。グレートベアーズ、クラブ、コミュニティ、そして東京での経験は、これからも私のバレーボール人生の大切な一部であり続けます。ほんとうにありがとうございました。
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【スタッフ退任のお知らせ】
— 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) May 6, 2026
このたびカスパー・ヴオリネン監督が退任することとなりましたのでお知らせいたします。
3シーズンに渡り東京グレートベアーズを指揮し、
クラブを初のチャンピオンシップ進出
そして新たなステージへと導いてくれました。
本人コメントは下記よりご確認ください。… pic.twitter.com/s8sNNUuirL
