SVリーグ男子 WD名古屋とSTINGS愛知が連勝を飾りセミファイナルへ
- SV男子
- 2026.05.03
ウルフドッグス名古屋【写真提供:SV.LEAGUE】
バレーボールの国内最高峰リーグ、2025-26大同生命SV.LEAGUE MEN(SV男子)のチャンピオンシップが開幕。クォーターファイナルは、5月1日(金)、2日(土)の2日間で全4試合が行われ、ジェイテクトSTINGS愛知とウルフドッグス名古屋がセミファイナル進出を決めた。
ウルフドッグス名古屋(レギュラーシーズン4位)はホームで広島サンダーズ(同5位)と対戦。レギュラーシーズンでは4度対戦し、2勝ずつを分け合っていた。1日の初戦では、WD名古屋がセットを先取して主導権を握ると、ティモシー・カール(15得点)、宮浦健人(13得点)を中心に得点を重ね、ストレートで勝利を飾った。2日に行われた2戦目はフルセットにもつれる接戦となったが、セットカウント1-2と追い詰められたWD名古屋が、逆転勝利を飾り、セミファイナル進出を決めた。この試合では、宮浦健人(19得点)が攻撃をけん引し、途中出場のエイメン・ブゲラの4得点を含め、チーム全体でもサーブで計10得点を記録した。
ジェイテクトSTINGS愛知(レギュラーシーズン3位)はホームで東京グレートベアーズ(同6位)と対戦。両チームはレギュラーシーズンで4度対戦し、STINGS愛知の3勝1敗だった。1日の初戦では、トリー・デファルコ(15得点)と髙橋健太郎(10得点)がいずれも70%を超える高いアタック決定率で得点を重ね、ストレート勝ちを収めた。翌2日の2戦目では攻撃の軸であるステファン・ボワイエが両チーム最多の22得点あげる活躍を見せ、2戦連続のストレート勝ちに貢献した。連勝を飾ったSTINGS愛知がセミファイナルへと駒を進めた。
【試合結果】
■5月1日(金)
STINGS愛知 3-0 東京GB
WD名古屋 3-0 広島TH
■5月2日(土)
STINGS愛知 3-0 東京GB
WD名古屋 3-2 広島TH
【SVリーグ男子 チャンピオンシップ セミファイナル】
■日程:5月9日(土)~11日(月)
■会場:Asueアリーナ大阪(大阪)
サントリーサンバーズ大阪(レギュラーシーズン1位) vs. ウルフドッグス名古屋(レギュラーシーズン4位)
大阪ブルテオン(レギュラーシーズン2位) vs. ジェイテクトSTINGS愛知(レギュラーシーズン3位)
※いずれもどちらかが先に連勝した場合、3日目の試合は開催されない
■SVリーグ男子 2025-26レギュラーシーズンのリーダーズと個人表彰受賞者が決定
■SVリーグ男子 サントリーサンバーズ大阪がレギュラーシーズン優勝 RS最終順位が確定
【図】SV男子チャンピオンシップトーナメント表・連勝連敗がひと目で分かるSV男子結果一覧
























