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男子日本代表の髙橋藍がポーランドのルブリンに移籍

髙橋 藍(男子日本代表/写真はVNL2025時のもの)【写真:月刊バレーボール】

 バレーボール男子日本代表の髙橋藍は、2026-27シーズンからポーランドリーグのボクダンカ・ルク・ルブリンに移籍することを5月29日(金)に発表した。

 

 髙橋はイタリア・セリエAのモンツァでのプレーを経て、2024年にサントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)加入。高い守備力と安定した攻撃力でチームを支え、加入1年目2024-25シーズンにはSVリーグ初代王者獲得に貢献し、自身もチャンピオンシップMVPを受賞。2025-26シーズンはキャプテンとしてチームをけん引し、レギュラーシーズン全44試合に登録され、チャンピオンシップ5試合に出場するなど、チームの準優勝に貢献した。2年連続でベスト6とベストレシーブに選出されており、2026年度の男子日本代表にも選出されている。

 

 髙橋藍の詳細とコメントは下記の通り。

 

 

髙橋 藍(男子日本代表/写真はVNL2025時のもの)【写真:月刊バレーボール】 

 

 

■髙橋 藍(たかはし・らん)

アウトサイドヒッター/身長188cm/2001年9月2日生まれ/京都府出身/東山高(京都)→日本体大、モンツァ(イタリア)

▼コメント

サントリーサンバーズ大阪でプレーするなかで、ほんとうに多くの学びと経験を得ることができました。満員の会場でたくさんの応援をいただき、改めてバレーボールの楽しさや魅力、日本バレーの熱気を感じる2シーズンでした。その中で、自分自身もっと成長していきたいといういがより強くなり、もう一度新しい環境に身を置いて挑戦したいと考えるようになり、ポーランドでプレーすることを決断しました。この挑戦を選んだいちばんの理由は、日本代表としてオリンピックで金メダルを獲るという目標を達成するためです。新たな環境の中で、自分をさらに磨いていきたいと思っています。これからも応援よろしくお願いします。

 

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