女子日本代表 ドイツをストレートで下し3連勝
- 女子日本代表
- 2026.06.07
女子日本代表【Photo:Volleyball World】
バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子予選ラウンド第1週カナダ大会4日目、日本(FIVBランキング5位)は、現地6月6日(土)にドイツ(同10位)と対戦し、3-0で勝利した。
フランス、ウクライナを下して連勝中の日本は、ここまで1勝1敗のドイツと対戦。ウクライナ戦からメンバーを変更し、ミドルブロッカーに山口真季と島村春世、リベロに福留慧美を起用して臨んだ。第1セットは序盤の競り合いから山口真季のブロード攻撃や佐藤淑乃のサービスエースなどで先行。終盤に1点差まで迫られたが、島村春世のブロックで突き放して先取した。
第2セットは中盤に粘り強い守備から石川真佑主将のスパイクや和田由紀子のバックアタックなどで連続得点を奪って抜け出し、主導権を握るとそのままセット連取に成功した。
第3セットの序盤は競り合う展開となったが、中盤に山口のブロック、佐藤のスパイクでリードを奪った。あとがなくなったドイツが粘りを見せて終盤に追いつき、その後はジュースにもつれ込んだが、最後はそれまで苦しめられた相手クイックをしのいで和田のバックアタックへ。これが決まってストレート勝ちを収め、日本は開幕3連勝とした。
VNLは出場18チームがそれぞれ3週間にわたり世界各国で予選ラウンドを行う。ファイナルラウンドには、開催国の中国と予選ラウンド上位7チームが進出し、トーナメント方式で優勝を争う。
■ネーションズリーグ2026女子予選ラウンド
第1週カナダ大会
日本(FIVBランキング5位) 3-0 ドイツ(同10位)
(25-20、25-15、26-24)
■日本の第1セットスターティングメンバー
山口、関、石川、島村、和田、佐藤、リベロ福留
■日本のトップスコアラー(上位3人)
佐藤 20得点(アタック18得点、ブロック1得点、サーブ1得点)
和田 16得点(アタック15得点、サーブ1得点)
石川 14得点(アタック14得点)
■日本の次戦(予選ラウンド第4戦)
6月7日(日)18:00(日本時間翌7:00)
対戦相手:カナダ(FIVBランキング11位)
■次戦のテレビ放送予定(日本時間)
BS-TBS 6/8(月)21:00〜
※記事内のFIVBランキングはすべて日本の試合前のもの
■女子日本代表 初出場の栄を軸にウクライナに勝利しVNL開幕2連勝
■女子日本代表 VNL2026第1週カナダ大会のメンバーを変更 栄絵里香と宮部藍梨を登録
■女子日本代表 ネーションズリーグ2026第1週カナダ大会出場メンバーが決定
























