WD名古屋 ジェニア・グレベニコフら外国籍3選手の加入を発表
- SV男子
- 2026.07.03
バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ男子のウルフドッグス名古屋は、ジェニア・グレベニコフ、ドノヴァン・ジャヴォロノク、アントン・ブレーメが加入することを7月2日(木)に発表した。
グレベニコフはフランス出身の広い守備範囲と献身的な守備でチームを支えるリベロ。これまでイタリアやロシアのクラブで主力として活躍し、数多くの個人賞を受賞した。フランス代表としてもオリンピックをはじめとする多くの国際大会に出場し、長年にわたってチームを支えている。
ジャヴォロノクはチェコ出身の高い打点からのスパイクが武器のアウトサイドヒッター。これまでイタリアの複数のクラブで経験を積み、2025-26シーズンは石川祐希が所属していたペルージャでプレーしていた。
ブレーメはドイツ出身の高さを生かしたブロックが魅力のミドルブロッカー。これまでドイツやイタリア、ポーランドなどヨーロッパのクラブでプレーを重ねてきた。
WD名古屋は2025-26シーズン、レギュラーシーズン4位でチャンピオンシップに進出。セミファイナルで敗れ、最終順位は4位だった。
加入選手の詳細とコメントは下記の通り。
ジェニア・グレベニコフ(フランス代表)【Photo:Volleyball World】
■ジェニア・グレベニコフ(Jenia Grebennikov)
リベロ/身長188cm/1990年8月13日生まれ/フランス出身/Itas Trentino(イタリア)→Modena Volley(イタリア)→Zenit St. Petersburg(ロシア)
▼コメント
ウルフドッグス名古屋の一員になれることを、この上なく誇りに思い、ワクワクしています。日本のバレーボールは非常にスピーディーで、テクニカルかつ激しいゲーム展開が特徴で、素晴らしいディフェンスと高い規律を重んじることで知られています。この経験が、コート内外での私の成長につながるものと信じています。日本でのプレーは今シーズンが初めてですが、新しい文化やバレーボールのスタイルに触れることをとても楽しみにしています。
■ドノヴァン・ジャヴォロノク(Donovan Džavoronok)
アウトサイドヒッター/身長202cm/1997年7月23日生まれ/チェコ出身/Itas Trentino (イタリア)→Rana Verona (イタリア)→Sir Sicoma Monini Perugia (イタリア)
▼コメント
ウルフドッグスファミリーの一員になれたことを心から感謝しています。ほんとうに光栄です。新しいチームメートと共にプレーし、素晴らしいスタッフの指導のもとで成長できることをとても楽しみにしています。素晴らしいウルフドッグスファンの皆さんの前でプレーできる日が待ちきれません。お会いできる日を楽しみにしています。
■アントン・ブレーメ(Anton Brehme)
ミドルブロッカー/身長206cm/1999年8月10日生まれ/ドイツ出身/Berlin Recycling Volleys (ドイツ) →Valsa Group Modena (イタリア)→KS Jastrzębski Węgiel (ポーランド)
▼コメント
日本リーグの存在を知って以来、いつか実際にその舞台を経験したいとずっと思っていました。新しいチームメートやサポーターの皆さんにお会いできること、そしてこの素晴らしい挑戦を共に始められることを心から楽しみにしています。チームの目標達成に貢献できるよう、全力を尽くしたいと思います。
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