
2026男子U18バレーボールアジア選手権大会に出場しているU18男子日本代表は、7月17日(金)に準決勝でチャイニーズタイペイと対戦。ストレート勝ちで決勝進出を決めた。
準々決勝でインドに逆転勝利して勝ち上がった日本は、7月17日の準決勝でチャイニーズタイペイと対戦。第1セットはジュースにもつれ込む接戦となったが、競り勝って先取。流れを引き寄せた日本は第2、第3セットを立て続けに奪い、ストレート勝ちを飾った。この試合では田中洸がチーム最多の18得点をあげて攻撃を引っ張ると、枩田大広がブロック4得点を含む10得点と奮闘し、勝利に貢献した。
日本は次戦、最終日の7月18日(土)に決勝でイランと対戦する。
今大会では出場16チームが各4チームの4組に分かれて1回総当たりの予選リーグを行い、各組の上位2チームが準々決勝へと進出。その後は準決勝と決勝を行い、優勝を決定する。同大会の上位4チームには、2027年に開催される男子U19世界選手権への出場権が付与される。
【準決勝 7月17日(金)】
日本 3-0 チャイニーズタイペイ
(26-24、25-16、25-19)
■チャイニーズタイペイ戦の第1セットスターティングメンバー
マサジェディ、西村、枩田、田中、古田、松尾、リベロ溝渕
出場選手は下記の通り。
【U18男子アジア選手権大会出場選手(14人)】
※ポジション表記はS=セッター OP=オポジット OH=アウトサイドヒッター MB=ミドルブロッカー L=リベロ
<背番号/名前/所属/身長(cm)/ポジション>
1 田中 洸/川内商工高2年/194cm/OP ※キャプテン
2 名取 遼/開成高2年/203cm/MB
3 沢野 陽/小松大谷高2年/198cm/MB
4 栗生澤礼乙/福井工大附福井高2年/197cm/OH
5 枩田大広/福井工大附福井高2年/196cm/MB
6 古田蒼空/松阪工高3年/191cm/OH
7 マサジェディ阿蘭/福岡大附大濠高2年/194cm/S
8 松尾寿哉/大村工高2年/191cm/OH
9 富田レオン/大同大大同高3年/191cm/OH
10 北田 向/星城高2年/186cm/S
11 奥田優人/小松大谷高2年/184cm/OP
12 西村海司/清風高2年/182cm/OH
13 寺岡蒼大/崇徳高2年/182cm/OH
14 溝渕冬馬/松本国際高3年/172cm/L
【監督】竹内裕幸(星城高)
※所属・学年は2026年7月6日時点
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