gv-logo

男子日本代表2026

U18男子日本代表 予選ラウンド全戦ストレート勝ちで準々決勝へ

  • アンダーエイジ
  • 2026.07.15

 U18男子日本代表【Photo:AVC】

 

 

 2026男子U18バレーボールアジア選手権大会は7月12日(日)に海口(中国)で開幕。U18男子日本代表は予選ラウンドD組で3連勝を飾り、準々決勝進出を決めた。

 

 7月12日に行われた予選ラウンド初戦で、日本はサウジアラビアと対戦。この試合では古田蒼空(11得点)と奥田優人(10得点)が2桁得点を記録し、ストレート勝利に貢献した。 

 13日(月)に行われた第2戦のオーストラリアとの試合では、沢野陽がブロック5得点を含むチーム最多の12得点をあげ、攻守に存在感を示した。第1、第2セットを連取して勢いに乗ると、第3セットは相手の得点を7点に抑え、ストレート勝ちを収めた。

 14日(火)の韓国との最終戦では、セットを先取した日本が、終盤まで競り合った第2セットを取りきると、そのまま第3セットも制し、3連勝を飾った。この試合では田中が得点源となり、両チーム最多の23得点をあげる活躍を見せた。

 予選ラウンドをD組首位で通過した日本は、次戦準々決勝でB組2位インドと7月16日(木)に対戦する。

 

 今大会では出場16チームが各4チームの4組に分かれて1回総当たりの予選リーグを行う。各組の上位2チームが準々決勝へと進み、その後は準決勝と決勝を行い、優勝を決定する。同大会の上位4チームには、2027年に開催される男子U19世界選手権への出場権が付与される。

 

【予選ラウンド第1戦 7月12日(日)】

日本 3-0 サウジアラビア

(25-16、25-21、25-11)

■サウジアラビア戦の第1セットスターティングメンバー

マサジェディ、西村、名取、田中、古田、沢野、リベロ溝渕

 

【予選ラウンド第2戦 7月13日(月)】

日本 3-0 オーストラリア

(25-15、25-16、25-7)

■オーストラリア戦の第1セットスターティングメンバー

マサジェディ、西村、名取、田中、古田、沢野、リベロ溝渕

 

【予選ラウンド第3戦 7月14日(火)】

日本 3-0 韓国

(25-17、25-23、25-20)

■韓国戦の第1セットスターティングメンバー

マサジェディ、西村、松尾、田中、古田、沢野、リベロ溝渕

 

 出場選手は下記の通り。

 

【U18男子アジア選手権大会出場選手(14人)】

※ポジション表記はS=セッター OP=オポジット OH=アウトサイドヒッター MB=ミドルブロッカー L=リベロ

<背番号/名前/所属/身長(cm)/ポジション>

1  田中 洸/川内商工高2年/194cm/OP ※キャプテン

2  名取 遼/開成高2年/203cm/MB 

3  沢野 陽/小松大谷高2年/198cm/MB

4  栗生澤 礼乙/福井工大附福井高2年/197cm/OH

5  枩田大広/福井工大附福井高2年/196cm/MB

6  古田蒼空/松阪工高3年/191cm/OH

7  マサジェディ阿蘭/福岡大附大濠高2年/194cm/S

8  松尾寿哉/大村工高2年/191cm/OH

9  富田レオン/大同大大同高3年/191cm/OH 

10 北田 向/星城高2年/186cm/S

11 奥田優人/小松大谷高2年/184cm/OP

12 西村海司/清風高2年/182cm/OH

13 寺岡蒼大/崇徳高2年/182cm/OH

14 溝渕冬馬/松本国際高3年/172cm/L

【監督】竹内裕幸(星城高)

※所属・学年は2026年7月6日時点

 

■アジア4位のU18女子日本代表が帰国 来年のU19世界選手権へ、課題の守りをどれだけ改善できるか

■U18女子日本代表 3位決定戦でタイに敗れるも世界選手権出場権を獲得

■身長194㎝のセッター、マサジェディ阿蘭ら「すごく魅力的な大型チームがつくれそう」竹内裕幸監督が“豊作”世代と臨むU18アジア選手権

■男子日本代表 ネーションズリーグ2026第3週大阪大会出場メンバーが決定

【男子日本代表特設サイト】

 

【次ページ】U18男子日本代表その他の写真

  • バレーボールフェスタ2026
  • 春高2026
  • 全中2025
  • 中国インターハイ2025
  • 男子日本代表応援サイト2026
  • 女子日本代表応援サイト2026

人気記事ランキング

  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • NBPオンラインショップ
  • 自社広告のご案内
  • 全国専門学校選手権2019

pagetopbtn