
2026バレーボール女子アジア選手権の5日目、日本(FIVBランキング6位)は8月25日(火)に予選ラウンド最終戦でベトナム(同32位)と対戦し、ストレート勝ちを収めた。予選ラウンドを3連勝で終えた日本は、C組首位で準々決勝へ進んだ。
予選ラウンド初戦から連勝を飾り、準々決勝進出を決めた日本は、予選ラウンド最終戦でここまで1勝1敗のベトナムと対戦。韓国戦からメンバーを変更し、オポジットに秋本美空、ミドルブロッカーに山田二千華をスタメン起用して臨んだ。
第1セット序盤は互いに連続得点を奪いながらも、抜け出せず競り合う展開となった。中盤に秋本の連続サービスエースでリードを広げると、佐藤淑乃と秋本のスパイクで点差を守り、セットを先取した。
鴫原ひなたと山口真季をスタートから起用した第2セットは、序盤の競り合いから山田のブロード攻撃や相手のミスなどで連続得点を奪って先行。中盤以降は鴫原のスパイクや山口のブロード攻撃でさらにリードを広げ、セット連取に成功した。
第3セットはセッターに栄絵里香、リベロに小島満菜美をスタートから起用。立ち上がりから秋本のスパイクや佐藤のサービスエースなどで連続得点を奪い、鴫原のスパイクでさらにリードを広げたが、中盤に連続失点を喫して同点に追いつかれた。それでも山田のサービスエースや山口のブロックなどで得点を重ねて突き放すと、終盤は鴫原や途中出場の北窓絢音のスパイクでリードを守り、ストレート勝ちを収めた。日本は予選ラウンドを失セット0の3連勝で終え、C組首位で準々決勝進出を決めた。
■2026女子アジア選手権予選ラウンドC組
第3戦
日本(FIVBランキング6位) 3-0 ベトナム(同32位)
(25-23、25-17、25-21)
■日本の第1セットスターティングメンバー
関、佐藤、宮部(藍)、秋本、石川、山田、リベロ福留
■日本のトップスコアラー(上位3人)
秋本 16得点(アタック13得点、ブロック1得点、サーブ2得点)
佐藤 11得点(アタック9得点、ブロック1得点、サーブ1得点)
山田 9得点(アタック8得点、サーブ1得点)
■日本の次戦(ファイナルラウンド準々決勝)
8月27日(木)14:00(日本時間15:00) or 18:30(日本時間19:30)
もしくは
8月28日(金)15:00(日本時間16:00) or 19:30(日本時間20:30)
対戦相手:未定
■次戦のテレビ放送予定
フジテレビ地上波放送予定
※記事内のFIVBランキングはすべて日本の試合前のもの
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