女子日本代表 ホンコンチャイナをストレートで下し白星スタート
- 女子日本代表
- 2026.08.21
女子日本代表【Photo:Volleyball World】
2026バレーボール女子アジア選手権が8月21日(金)に天津(中国)で開幕。日本(FIVBランキング6位)は予選ラウンド初戦でホンコンチャイナ(同115位)と対戦し、ストレート勝ちを収めた。
日本は大会初戦でホンコンチャイナと対戦。第1セットは、立ち上がりから関菜々巳のサービスエースや佐藤淑乃のスパイクで得点を重ねて流れをつかむと、中盤には和田由紀子のサービスエースや島村春世のブロックなどでリードを大きく広げ、そのまま先取した。
第2セットは序盤から佐藤のバックアタックや和田のサービスエースで先行。宮部藍梨のスパイクや島村のサービスエースなどでリードを広げたが、ホンコンチャイナにブレイクを重ねられ、追い上げを許した。それでも終盤、途中出場の鴫原ひなたのブロックなどで再びリードを広げて突き放し、セットを連取した。
第3セットの立ち上がりは競り合う展開となったが、石川真佑主将のブロックや、このセットのスタートから起用された山田二千華のブロード攻撃などでリードを奪った。 その後も優位に試合を進めた日本は、佐藤や和田のスパイクなどで得点を重ね、流れを渡さずにストレート勝ち。大会初戦を白星で飾った。
今大会は、出場する12チームを4チームずつ3つのグループに分けて1回総当たりのリーグ戦を行う。各組の上位2チームと、各組3位チームの中から成績上位2チームが準々決勝へ進出。その後は準決勝と決勝を行い、優勝を決定する。今大会の優勝チームには、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックの出場権が付与される。また、上位3チームには2027年にカナダとアメリカで共同開催されるFIVB女子バレーボールワールドカップの出場権が与えられる。
■2026女子アジア選手権予選ラウンドC組
第1戦
日本(FIVBランキング6位) 3-0 ホンコンチャイナ(同115位)
(25-9、25-15、25-12)
■日本の第1セットスターティングメンバー
関、佐藤、宮部(藍)、和田、石川、島村、リベロ福留
■日本のトップスコアラー(上位3人)
佐藤 17得点(アタック14得点、ブロック2得点、サーブ1得点)
和田 14得点(アタック12得点、サーブ2得点)
石川 8得点(アタック6得点、ブロック1得点、サーブ1得点)
■日本の次戦(予選ラウンド第2戦)
8月23日(日)18:30(日本時間19:30)
対戦相手:韓国(FIVBランキング27位)
■次戦のテレビ放送予定(日本時間)
フジテレビ地上波放送 8/23(日)19:00〜
※記事内のFIVBランキングはすべて日本の試合前のもの
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