世界最高峰トルコリーグへ 石川真佑が出国
- 女子日本代表
- 2026.09.15
イタリアからトルコへ
新天地での挑戦
女子日本代表の石川真佑主将は、今シーズンより移籍加入するトルコリーグのエジザジュバシュへ合流するため、9月14日に日本を旅立った。
出国を前に会見を実施。多くのメディアが訪れた
石川は下北沢成徳高(東京)を卒業後に入団した東レで活躍したあと、2023-24シーズンにはイタリア・セリエAのフィレンツェへ。2024年からの2シーズンは、同リーグのノヴァーラに在籍していた。トルコへと舞台を移した理由について、石川は「新しい環境でもっと成長する、大きな変化を求めてやっていきたい、ということがいちばんの決め手です。そこでもトップのチームなので、声をかけていただいて、挑戦してみたいと思いました」とコメント。トルコの女子は代表チームも強豪である。折しも9月6日まで地元で開催されていたヨーロッパ選手権では、決勝でイタリアをフルセットで下し、ロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得したところだった。
トルコでも石川らしい活躍が期待される
これまでトルコリーグには狩野舞子、佐野優子、木村沙織といった日本代表メンバーが在籍した経緯がある。「新しい挑戦に、今は楽しみな気持ちが大きい。チームの勝利に貢献してタイトルを取れるよう頑張っていきたい」と話した石川。新たなステージで、彼女は何を見つけ出すのだろうか。
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