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女子日本代表 韓国にストレート勝ちで決勝進出 決勝は中国と対戦

女子日本代表【写真:牧野龍太郎】

女子日本代表【写真:牧野龍太郎】

 

 

 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の女子バレーボール競技の6日目、9月21日(月・祝)に準決勝が行われ、日本(FIVBランキング6位)は韓国(同28位)とパークアリーナ小牧(愛知)で 対戦。ストレート勝ちを収め、決勝進出を決めた。

 

 チャイニーズタイペイをストレートで下し準決勝に進出した日本は、決勝進出を懸けて韓国と対戦。両チームはアジア選手権の予選ラウンドで対戦しており、日本がストレートで勝利していた。チャイニーズタイペイ戦からメンバーを変更せず、試合に臨んだ。

 第1セットは序盤から競り合う展開となったが、中盤に鴫原ひなたのバックアタック、山田二千華のサービスエースで抜け出すと、秋本美空や佐藤淑乃のスパイクでリードを保ち、そのまま先取した。

 第2セットは序盤の競り合いから、連続失点を喫してリードを奪われた。それでも佐藤と鴫原のスパイクで追い上げ、山田のブロード攻撃で追いついた。その後は再び拮抗した展開となったが、佐藤と和田のスパイクで前に出ると、リードを守りきって連取に成功した。

 第3セットは、立ち上がりに佐藤がスパイクを連続で決めて先行すると、中盤には鴫原のスパイクなどで得点を重ね、リードを広げた。粘る韓国に連続得点を許して点差を詰められたものの、和田や佐藤のスパイクで引き離し、最後は鴫原がサービスエースを決めてストレート勝ちで決勝進出を決めた。21日(火・休)の決勝では、タイをフルセットの末に下した中国と対戦する。

 

 アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア地域を対象にした総合競技大会。女子バレーボール競技は、9月16日(水)〜22日(火・休)に岡崎中央総合公園体育館と小牧市スポーツ公園総合体育館(いずれも愛知)で開催される。

 

■第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)決勝トーナメント

準決勝

日本(FIVBランキング6位) 3-0 韓国(同28位)

(25-20、25-22、25-16)

 

■日本の第1セットスターティングメンバー

関、鴫原、秋本、和田、佐藤、山田、リベロ西崎

 

■日本の次戦(決勝トーナメント決勝)

9月22日(火・休)19:20~

対戦相手:中国(FIVBランキング7位)

 

 ※記事内のFIVBランキングはすべて日本の試合前のもの

 

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