女子日本代表 チャイニーズタイペイをストレートで下し準決勝進出
- 女子日本代表
- 2026.09.20
女子日本代表【©AINAGOC】
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の女子バレーボール競技の5日目、9月20日(日)に準々決勝が行われ、日本(FIVBランキング6位)はチャイニーズタイペイ(同37位)と対戦。3-0で勝利し、準決勝進出を決めた。
予選ラウンドで連勝を飾り、A組首位で準々決勝に進出した日本は、C組を2位で通過したチャイニーズタイペイと対戦。両チームはアジア選手権の準々決勝で対戦しており、日本がストレートで勝利していた。 インドネシア戦からメンバーを変更せず、試合に臨んだ。
第1セットは立ち上がりから佐藤淑乃、和田由紀子のスパイクや山田二千華のブロックなどでブレイクを重ね、流れを引き寄せると、中盤に鴫原ひなた、和田のスパイクでリードを広げ、そのまま先取した。
第2セットは序盤から佐藤のスパイクや鴫原のバックアタックで先行。中盤には関菜々巳のサービスエースや秋本美空のスパイクで連続得点を奪って大きく引き離し、最後は途中出場の塩出仁美がサービスエースを決め、連取した。
第3セットの序盤は競り合う展開となったが、中盤に秋本のスパイクやブロックでリードを奪った。その後も山田のブロックや和田のサービスエースなどでリードを守りきり、ストレート勝ちで準決勝へと駒を進めた。21日(月・祝)の準決勝では、カザフスタンに勝利した韓国と対戦する。
アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア地域を対象にした総合競技大会。女子バレーボール競技は、9月16日(水)〜22日(火・休)に岡崎中央総合公園体育館と小牧市スポーツ公園総合体育館(いずれも愛知)で開催される。
■第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)決勝トーナメント
準々決勝
日本(FIVBランキング6位) 3-0 チャイニーズタイペイ(同37位)
(25-12、25-16、25-19)
■日本の第1セットスターティングメンバー
関、鴫原、秋本、和田、佐藤、山田、リベロ西崎
■日本の次戦(決勝トーナメント準々決勝)
9月21日(月・祝)19:20~
対戦相手:韓国(FIVBランキング28位)
※記事内のFIVBランキングはすべて日本の試合前のもの
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