女子日本代表 1セットを落とすもインドネシアを下し連勝 A組首位で準々決勝進出
- 女子日本代表
- 2026.09.18
女子日本代表【©AINAGOC】
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) の女子バレーボール競技の3日目、日本(FIVBランキング6位) は9月18日(金)に予選ラウンド2戦目でインドネシア(同53位)と対戦。3-1で勝利し、A組首位で準々決勝へ進んだ。
大会初戦でネパールをストレートで下した日本は、同じくネパールにストレート勝ちしたインドネシアと予選ラウンドA組の首位を懸けて対戦。ネパール戦からメンバーを変更せず、試合に臨んだ。
第1セットの序盤は競り合う展開となったが、鴫原ひなたのフェイントや秋本美空のスパイクで前に出ると、和田由紀子のスパイクや佐藤淑乃のサービスエースなどでリードを守りきり、先取した。
山口真季をスタートから起用した第2セットは立ち上がりから秋本や佐藤のスパイクで得点を重ねて先行。中盤以降は和田や途中出場の北窓絢音のスパイクなどでリードを広げ、連取に成功した。
第3セットは井上未唯奈、塩出仁美、北窓をスタートから起用。立ち上がりに連続失点を喫して先行を許したが、中盤に井上のブロックとクイックで連続得点をあげ、同点に追いついた。しかし、逆転には至らず再び突き放されると、インドネシアに押しきられ、セットを奪われた。
第4セットは序盤から一進一退の攻防が続いたが、中盤に連続失点を喫してリードを許した。それでも粘り強く追い上げ、鴫原のスパイクで逆転に成功。再びインドネシアにリードを奪われたものの、終盤に追いつくと、最後は鴫原がスパイクを決め、競り合いを制して連勝を飾った。
アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア地域を対象にした総合競技大会。女子バレーボール競技は、9月16日(水)〜22日(火・休)に岡崎中央総合公園体育館と小牧市スポーツ公園総合体育館(いずれも愛知)で開催される。
■第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)予選ラウンドA組
第2戦
日本(FIVBランキング6位) 3-1 インドネシア(同53位)
(25-19、25-13、23-25、25-23)
■日本の第1セットスターティングメンバー
関、鴫原、秋本、和田、佐藤、山田、リベロ西崎
■日本の次戦(決勝トーナメント準々決勝)
9月20日(日)
対戦相手:チャイニーズタイペイ(FIVBランキング37位)
■女子日本代表 アジア競技大会初戦はネパールをストレートで下し白星発進


























