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男子日本代表2026

男子日本代表 カタールをストレートで下し準決勝進出

  • 日本代表
  • 2026.10.01

西本圭吾(男子日本代表/写真はウズベキスタン戦のもの)【©AINAGOC】

 

 

 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の男子バレーボール競技の5日目、日本(FIVBランキング5位)は10月1日(木)に準々決勝でカタール(同43位)と岡崎中央総合公園体育館(愛知)で対戦。ストレートで勝利し、準決勝進出を決めた。

 

 開幕から3連勝を飾り、A組首位で準々決勝に進んだ日本は、予選を2勝1敗でC組2位となったカタールと対戦。両チームは大会開幕前の9月に国際親善試合で2度対戦しており、いずれも日本が勝利を収めていた。日本はパキスタン戦からメンバーを変更せず、試合に臨んだ。

 第1セットは序盤に西山大翔と甲斐優斗のスパイクで連続得点を奪って先行。中盤には西本圭吾のブロックや河東祐大のサービスエースでリードを広げると、その後も西山、甲斐のスパイクなどで得点を重ね、セットを先取した。

 第2セットは序盤から河東が要所でクイックを織り交ぜながら攻撃を組み立ててリードを奪った。中盤には、このセットスタートから起用された後藤陸翔がバックアタックで連続得点を奪い、終盤には途中出場の高橋慶帆がスパイクを決め、セットを連取した。

 第3セットは序盤から後藤のブロックや西川のスパイクなどでリードを奪うと、中盤には西本のサービスエース、後藤と西川のブロックなどで立て続けに得点を重ね、流れを引き寄せた。その後も途中出場した新井雄大主将のバックアタックや西川のクイックなどで押しきり、ストレート勝ち。すべてのセットで相手を15点以下に抑える快勝で準決勝へと駒を進めた。

 

 アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア地域を対象にした総合競技大会。男子バレーボール競技は、9月27日(日)〜10月3日(土)に岡崎中央総合公園体育館と小牧市スポーツ公園総合体育館(いずれも愛知)で開催されている。 

 

■第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)

決勝トーナメント準々決勝

日本(FIVBランキング5位) 3-0 カタール(同43位)

(25-14、25-13、25-12)

 

■日本の第1セットスターティングメンバー

西本、河東、大塚、西川、西山、甲斐、リベロ高橋(和)

 

■日本の次戦(決勝トーナメント準決勝)

10月2日(金)

対戦相手:中国(FIVBランキング34位)

 

 ※記事内のFIVBランキングはすべて日本の試合前のもの

 

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