SAGA久光 ハッタヤ・バムルンスックの退団を発表
- SV女子
- 2026.10.29
バレーボール国内トップリーグ、大同生命SVリーグ女子のSAGA久光スプリングスは、ハッタヤ・バムルンスックが10月31日(土)付で退団することを10月27日(火)に発表した。
ハッタヤはクインシーズ刈谷(現・アリーザ愛知)でのプレーを経て2025年にSAGA久光スプリングスに加入。高さのある粘り強いブロックを武器に活躍し、2025-26シーズンはレギュラーシーズンで32試合に登録され、チャンピオンシップで7試合に出場。チームのSVリーグ初優勝に貢献した。今シーズンはここまで出場機会がなかった。
昨シーズン終盤から足のケガを抱えており、治療とリハビリに取り組んできたが、回復にはさらに時間がかかることから治療に専念するため退団を決断した。
退団選手の詳細とコメントは下記の通り。
ハッタヤ・バムルンスック(SAGA久光スプリングス)【写真:中川和泉】
■ハッタヤ・バムルンスック(Hattaya Bamrungsuk)
ミドルブロッカー/身長180cm/1993年8月12日生まれ/タイ出身/ダイヤモンドフード(タイ)→刈谷
▼コメント
今回の決断は、プロバレーボール選手として非常に苦しく、簡単に決めることができるものではありませんでした。この2シーズンにわたり、支え続けてくださったファンの皆さま、フロントスタッフ、そして関係者の方々に心より感謝申し上げます。チームメート、皆さんと過ごした時間、支え合った日々、数え切れない思い出は、私にとってかけがえのない宝物です。これからもずっと大切に心に刻んでいきます。今後はケガの完治とコンディションの回復に専念し、来シーズンには万全の状態で、より強くなってコートに戻ってこられるよう全力を尽くします。
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