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予選グループ戦で優勝候補の一角、駿台学園が東北にストレートで勝利【北海道インターハイ2023男子】

  • 2023.08.08

 令和5年度全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会(インターハイ2023)は8月8日(火)に男子予選グループ戦を道北アークス大雪アリーナ(北海道旭川市)ほか全3会場で実施。優勝候補の一角と目される駿台学園(東京)は東北(宮城)と対戦し、2-0で勝利した。

 

■男子予選グループ戦 第1組

駿台学園(東京)2-0 東北(宮城)

(25-14,25-15)

 

 7月に行われた中央大、明治大とのエキシビションマッチで大学生相手に連勝し、その実力の高さに注目が集まる駿台学園が登場。昨年、U18男子日本代表としてアジア選手権を戦いアジアNo.1に輝いた#3亀岡聖成と#1秋本悠月らを擁し、他チームからの警戒を集める。対する東北は193cmのエース#1坂本アンディ世凪を始め、高さを武器に東北大会を制しており、注目校どうしの対戦となった。

 

 第1セットは、駿台学園が#3亀岡の2本のサービスエースを含む5連続得点でスタートダッシュに成功する。東北は#1坂本のブロックやスパイクなどで得点するが、駿台学園が#4荒井貴穂の連続得点などで9-3とリードを広げる。駿台学園はその後も#1秋本のブロックや#9高澤大馳のスパイク、サービスエースでなどで得点を重ねて大きくリード。東北は19-9から#10井澤康生の連続得点などで19-13とするが、駿台学園が再び突き放してセットを奪った。

 

 第2セット、東北は#1坂本をベンチに下げる。駿台学園は#5三宅雄大のスパイクと#1秋本のブロックで2-0。東北は#9菊地一颯、#11佐藤涼誠らの得点で追いかける。駿台学園は4-3から#9高澤のブロック、#5三宅の軟打などで5連続得点をあげて主導権を握り、その後も多彩な攻撃から16-6と大きくリードを広げる。東北は#4手嶋友哉のブロックや#9菊地のサービスエースで対抗するも及ばず、駿台学園は終盤に交代で入った#2川野琢磨、#14櫻井信人らの活躍もあり、第2セットも奪って勝利。決勝トーナメント進出を決めた。

 

 9日(水)から行われる決勝トーナメントでは、予選グループ戦を突破した36チームに第1シードの東山(京都)を加えた37チームで優勝を争い、11日(金・祝)に最終日を迎える。8日、敗者復活戦まですべての試合が終ったあとにトーナメント抽選が行われる。

 

 

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