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パナソニックESが4連覇! フレッシュな顔ぶれでも王座は譲らず

  • 9人制
  • 2018.08.12

8月10日(金)から11日(土)にかけて、墨田区総合体育館(東京)にて第4回V9チャンプリーグファイナル東京大会が行われた。ファイナルラウンドは全8チームが総当たりとなるレギュラーラウンドの上位4チーム、下位4チームによるトーナメント戦。11日には各順位の決定戦が行われ、同ラウンド2位のパナソニックESが同1位のデンソーテンを破り、4年連続4回目の優勝を果たした。

4連覇し、笑顔を見せるパナソニックESの選手と関係者たち

レギュラーラウンドではデンソーテン、パナソニックES、パイオニアが6勝1敗で並ぶ中、セット率で上回ったデンソーテンが1位通過。パナソニックESはデンソーテンにレギュラーラウンドで0−2で敗れており、優勝決定戦はリベンジを狙う戦いとなった。

得点を決め、喜ぶデンソーテン

パナソニックESはセッターに新人の加藤美芙由を今大会で初めてスタメン起用。だが、デンソーテンの長谷川祐希に強烈なスパイクを決められるなど、9-21と苦しい展開で第1セットを奪われた。それでも、加藤を中心に攻撃を組み立て、第2セットは21-11で奪い、試合を振り出しに。続く第3セットは一度もリードされることなく21-16で勝利を決め、逆転で優勝を果たした。

昨年までチームをけん引したスパイカー陣が抜け、フレッッシュな顔ぶれとなったが、樽岡梨沙キャプテンは「メンバーが変わったが、新人も成長してチームらしくなってきた」と喜んだ。また、最優秀選手賞にはパナソニックESの市川紗江が選ばれた。

最優秀選手賞に選ばれた⑧市川

今大会の順位は以下のとおり

第4回(平成30年度)V9チャンプリーグ 女子ファイナルラウンド結果

優勝 パナソニックESブルーベルズ

準優勝 デンソーテン レッドフェニックス

3位 パイオニア レッドソニックス

4位 イビデン レグルス

5位 鹿児島銀行 レジオンウィングス

6位 東京東信用金庫 ブルーラビッツ

7位 マツダ クロス・ナイン

8位 日田検診センター ホワイトドルフィン

  • インターハイ2021

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