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日本赤十字社の防災プロジェクトに鎮西高が登場

  • 高校生
  • 2020.03.25

 日本赤十字社東京都支部が、「私たちは、忘れない。」〜未来へつなげる防災・減災プロジェクト〜の、2020年の新たな取り組みを3月11日から始動。その第一弾として現在、東日本大震災で家族を失った一人の青年の物語が配信されているが、第二弾(4月16日配信予定)の動画は、熊本地震によって体育館を失った中で春高優勝を果たした鎮西高バレーボール部(熊本)の選手達によるインタビューによって構成されている。

 東日本大震災から9年、そして熊本地震から4年。この熊本地震編(鎮西高校・春高優勝までの軌跡)」では、震災の中で春高優勝を目指し続けたチームや関係者の思いを改めて感じられることだろう。なお、動画やこの企画についての詳細は日本赤十字社の特設サイトにてご確認を。

 

【「私たちは、忘れない。」〜未来へつなげる防災・減災プロジェクト〜】

プロジェクトの背景と目的
東日本大震災から9年、熊本地震から4年、その間平成も令和に元号が変わりました。世界状況が目まぐるしく変化する中で、被災状況や教訓に関しての意識は風化の一途を辿っているのが現状です。本プロジェクトは、今一度、過去に起こった震災を振り返り、忘れてはいけない教訓があるという気付きを促すことを目的としています。東日本大震災において被災者となった仮想の物語と熊本地震で被災者となった鎮西高校のバレーボール部の選手たちに焦点を当てたストーリーを展開することで、若い方々も含めて多くの人に、未来の被災者を増やさないよう、防災・減災意識の向上を図ります。
  
プロジェクト概要
内容 :東日本大震災編(命をつなぐたすくの物語)・熊本地震編(鎮西高校 春高優勝までの軌跡)という2本のメッセージ動画を拡散することで、視聴者が忘れてはいけないことを忘れてしまっていることに気づき、若い方々にもジブンゴト化してみていただけるように、アニメーションやインタビューで展開いたします。
期間 :2020年3月11日〜2021年3月10日(配信期間)
対象者:Instagram・Twitter・facebook、youtubeすべてのユーザー、国民全体
      
★ムービーはこちら

 

熊本地震により学校の体育館が全壊。それでも苦境を乗り越え2017年のインターハイ、そして2018年1月の春高バレーで優勝を飾った鎮西高。インタビューで語る当時の思いとは
チームをけん引したエース鍬田(手前)と水町(奥)。熱い抱擁を交わす
熊本地震後に入学した1年生たちもコートで躍動

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