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堺に外国籍選手と長江コーチ,宮脇アナリストが入団

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  • 2020.09.07

 9月4日(金)、堺ブレイザーズが新外国籍選手のジョン・ウェント選手の加入を発表。併せて、2013-14シーズンまでブレイザーズのコーチを務めた長江祥司氏と宮脇裕史アナリストの就任についても発表した。ジョン選手は、昨シーズンはロシアの『ASK Nizhny Novgorod』に所属。ベストスコアラーやベストサーバーなどの活躍を見せた。また、長江コーチや宮脇アナリストは日本代表のスタッフを務めた経験もあり、その豊富な経験を生かし、チームの躍進を支える重要な存在となるだろう。なお、入団の詳細はチーム公式ホームページにてご確認を。

新加入となるジョン・ウェント選手

【新加入選手・スタッフ】

■Jhon Wendt(ジョン・ウェント)
1994年1月15日生まれ(26歳)/身長198センチ/最高到達点360cm/オポジット/フランス出身
[経歴]
2010 SA Merignac(FRA)
2010-2012 CNVB(FRA)
2012-2014 AS Cannes(FRA)
2014-2017 Narbonne(FRA)
2017-2018 Lindemans Aalst(BEL)
2018-2019 Maliye Piyango SK Ankara(TUR)
2019-2020 ASK Nizhny Novgorod(RUS)

  

■長江祥司(ながえ・しょうじ)
1987年9月4日生まれ(33歳)/京都府京都市出身/洛陽工高(京都)→東亜大

[経歴]
2010-2014 堺ブレイザーズコーチ
2014-2020 日本代表男子強化スタッフ

  

■宮脇裕史(みやわき・ひろし)
1988年9月29日生まれ(31歳)/宮崎県宮崎市出身/宮崎工高(宮崎)→東海大

[経歴]
2007-2014 JTマーヴェラス
2014-2016日本代表女子アナリスト
2017-2020 U20&U23日本代表女子アナリスト

 


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