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2019さくらバレー注目選手&注目校【男子】

  • 高校生
  • 2019.03.27

 全国私立高校日本一を決定する全国私立高等学校男女選手権大会(さくらvolley)。3月26日(火)に開会式を行い、翌日から予選グループ戦が始まります。開幕直前ということで2日間にわたり注目校を紹介します! まずは男子からお届けします!

☆洛南(京都)

 昨年の本大会を制し2連覇を達成し、その後、国体と春高で優勝し高校2冠に輝いた。主力の3年生たちが卒業し、昨年までと違う顔ぶれだが、今年度から主将を務める溝井健太、リベロの内藤大など日本一を経験したメンバーも残るため、3連覇に期待が懸かる。

新主将を務める溝井

☆東山(京都)

 昨シーズンは全国大会予選で洛南に敗れ涙をのみ続けた。しかし、2月の新人戦で洛南に勝ち優勝し順調なスタートを切った。この勢いのまま今大会も制し、インターハイ予選にむけて弾みをつけたいところだ。

エースとしてチームを牽引する髙橋藍(右)

☆駿台学園(東京)

 ユース日本代表候補にも選出され、昨年のアジアユース選手権大会(U-18)を経験するなど豊富なキャリアをもつミドルブロッカーの伊藤吏玖とセッターの森居史和を擁する駿台学園。昨年決勝で争った洛南と今回は予選グループ戦で激突する。3年ぶりの優勝を目指すチームにとって、最初の鬼門となるだろう。

経験豊富なミドルブロッカーの伊藤

☆清風(大阪)

 昨年からコートに立つ工藤有史が、新主将としてチームを牽引する。春高準優勝メンバーとして全国大会決勝の舞台を知るエースが、昨年果たすことができなかった全国優勝へチームを導くだろう。

切れ味抜群のスパイクで得点を重ねる工藤

☆埼玉栄(埼玉)

 砂川裕次郎、橋本岳人と攻守に優れたWエースを擁するも、春高では松本国際(長野)に2回戦で敗れ悔しい思いを味わった。優勝するポテンシャルは十分に秘めているため、開智(和歌山)、愛知工大名電(愛知)など全国大会常連校との熾烈な予選グループ戦を制することができれば頂点も見えてくるだろう。


埼玉栄のエース、砂川


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