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体の変化に気づくためにも、睡眠を大切に

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  • 2021.04.20

 

 

――学生時代と現在で睡眠への意識の差はありますか?

 

正直、学生時代は睡眠時間が確保できればよかったです(笑) 睡眠に対する知識はなく、どこに負担がかかるか、マットレスが合っているかなど考えたことはありませんでした。そのため、試合の翌日、朝起きたらいろんな箇所にハリがあったり、筋肉痛に近いような状態でした。

現在は、西川さんの[エアー]マットレスや枕を使わせていただいて、遠征でもホテルには[エアー]ポータブルマットレスとオーダーピローを持っていきます。その効果もあり、個人的にいちばん疲れやすい腰が、疲れにくくなったことを実感しています。あるときとないときでは体の動きや目覚めのよさが違うなと感じます。

 

――寝方の矯正はされましたか?

 

矯正はしていませんが、肩を下にして寝ると猫背になり、肩に負担がかかって内転することで肩を痛めると思うので、あまり横向きで寝ないようには意識しています。寝返りをして、起きたときに横向きになっていることはあったりしますが、まっすぐ仰向けで寝るように意識しています。

 

――学生時代はよく寝ていましたか?

 

よく寝るほうでした。練習で100%を出し続けていくと、必然的に体がしんどくなってそのまま寝てしまうので、夜12時以降まで起きていることがありませんでした。もちろん人それぞれの環境もあると思うので、全員が一緒の生活を送れるとは思いませんが、短い時間でも体を回復できる状況を作ることが大切だと思います。

 

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――睡眠時間へのこだわりはありますか?

 

 8時間眠ると疲労感が残りにくく、睡眠の質も高くなると聞きました。なので8時間しっかり睡眠時間をとることを大事にしています。

逆に、8時間を越えると勝手に起きてしまいますし、昼寝もしません。1日練習のときなど、昼休みにほかの選手が爆睡している中、ずっと起きています。移動中に寝ることもほとんどありません。体育館に向かうときは、脳を冴えさせる必要がありますので、目を運動させて試合や練習に臨みます。途中で寝る必要がないくらい、一気に8時間寝るスタイルが自分に合っているのだと思います。

 

――[エアー]の使用感を教えてください

 

負荷のかかる箇所がぜんぜん違うという印象で、特に腰に違和感を覚えない点がいちばん大きいです。普通のマットレスを使用すると、腰が張って起きることもあったので、寝心地という部分で大きな違いだと思います。プレーヤーとして、睡眠の質はよいパフォーマンスを発揮するためのひとつ大きなカギになると思いますが、[エアー]を使用することによる睡眠の質はかなり高いと感じます。

 

 

――[エアー]ポータブルマットレス(遠征用)の効果はいかがですか?

 

遠征用は一昨年から使用させていただいており、個人に特化されているわけではありませんが、特化されたものと同じくらい、起きたときに腰の違和感がありません。ホテルの備え付けのマットレスでも寝ることは可能ですが、翌日に違和感が残るので、西川さんの[エアー]マットレスとオーダーピローを使うことが当たり前になっています。

 

 

 

 

――最後に読者へのメッセージをお願いします

コロナ禍で、まずは体調管理を第一に考えないといけませんし、ケガをしないように自分の身を守ることが僕たちにとっては必要なことです。また、試合があるときはいいコンディションで臨めるように、睡眠を大事にしています。学生はもちろん、お仕事をされている人、スポーツをしている人は睡眠をしっかりとることでケガの防止にもつながりますし、体が動きやすくなります。何より、自分の体の変化にも気づけるようになると思うので、睡眠を大切にしていきましょう。

 

西田有志

高校卒業と同時にジェイテクトSTINGSに入団し、2019-2020 V.LEAGUE DIVISON1 MEN(V1男子)での優勝に貢献。一昨年のワールドカップバレー2019カナダ戦で連続サービスエースを決めるなど、日本を代表する選手としても活躍している。

 

 

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