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ネーションズリーグ男子開幕 石川18得点でイランに勝利

  • 日本代表
  • 2021.05.29
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 ネーションズリーグ2021はリミニ(イタリア)で5月28日(金)に男子大会が開幕。日本は初戦、イランに3-0のストレートで勝利した。この結果を受けて、試合前の時点で日本は9位、イランが8位だったFIVBランキングは、日本8位、イラン9位となった(写真:FIVB)

 

 

■ネーションズリーグ2021男子

第1日目

日本(1勝) 3-0 イラン(1敗)

(25-19,25-22,26-24)

 

日本のスターティングメンバー:石川、山内、清水、髙橋(藍)、小野寺、藤井、リベロ山本

 

 日本は第1セットのスタートから髙橋(藍)、清水のスパイクで優位に試合を進めると終盤に石川が得点を重ねてセットを先取。第2セットは中盤まで一進一退の攻防が続くが、清水に代わって途中出場の大塚が連続でアタックを決めセット連取。第3セットは序盤でイランにリードを許す苦しい展開が続くも、中盤に5連続得点をあげて追いつき、ジュースの末にストレートで開幕戦勝利を飾った。石川が最多18得点、髙橋(藍)が16得点、途中出場の大塚も8得点の活躍で勝利に貢献した。

 

 

中垣内祐一監督コメント

ディフェンスがよかった。久しぶりの試合で緊張していたが、イランは何人か選手を変えていて助けられた。特に第1、2セットは我々のディフェンスが優位に働いたと思う。まだまだチームづくりは途中だが、勝ててよかった。

 

石川祐希コメント

初戦としていい入りができたと思うし、しっかりと3-0で勝てたのは大きい。僕自身のパフォーマンスはまだまだだったが、チームとしていいスタートがきれた。1セット目は点数に余裕があったが、2、3セット目を苦しい展開の中で勝ち切れたのはいいゲームだった。今回のVNLは強豪が集まっているので楽しみだし力試しになると思う。しっかりと準備をして臨みたい。

 

 

■次戦

5月29日(土) 現地時間13時00分(日本時間20時00分)

対戦相手: オランダ(FIVBランキング15位)

※ FIVBランキングは試合日のもの

 

■男子日本代表5月28日(金)イラン戦の出場選手14名

※ポジション表記はOH=アウトサイドヒッター OP=オポジット MB=ミドルブロッカー S=セッター L=リベロ

 

<背番号/名前(所属)/身長/ポジション>

1 清水邦広(パナソニック)/193cm/OP

2 小野寺太志(JT広島)/201cm/MB 

3 藤井直伸(東レ)/183cm/S

5 福澤達哉(パナソニック)/189cm/OH

6 山内晶大(パナソニック)/204cm/MB

12 関田誠大(堺)/175cm/S

14 石川祐希(パワーバレー・ミラノ)/191cm/OH ※主将

15 李 博(東レ)/193cm/MB

16 髙橋健太郎(東レ)/201cm/MB

17 高梨健太(WD名古屋)/189cm/OH

19 大塚達宣(早稲田大3年)/194cm/OH

20 山本智大(堺)/171cm/L

21 髙橋 藍(日本体大2年)/188cm/OH

24 小川智大(WD名古屋)/176cm/

 

 

 

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