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男子 埼玉栄、女子 細田学園が優勝【インターハイ埼玉予選】

  • 高校生
  • 2021.06.24

 令和3年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の埼玉県予選男女最終日が本庄総合公園体育館シルクドームで6月22日(火)に行われ、男子は埼玉栄(7大会連続11回目)、女子は細田学園(2大会連続23回目)が優勝を飾り、それぞれ本戦出場を決めた。

 

【写真】インターハイ埼玉県予選、男女フォトギャラリー

 

インターハイ埼玉県予選

 

■男子決勝結果

埼玉栄 2-0 昌平

(25-15,25-13)

 

優勝/埼玉栄、準優勝/昌平、3位/深谷、4位/春日部共栄

 

 

男子優勝の埼玉栄

 

 

 先日開催された関東大会で準優勝した埼玉栄と、昨年度の春高に出場した昌平の決勝。第1セット序盤は一進一退の攻防が続いたが、埼玉栄が①伊東聖翔のバックアタックから3連続得点をあげると、サイドアタッカー陣が立て続けに得点し、25-15で埼玉栄がセットを先取。第2セットはスタートから埼玉栄のペースで進み、②工藤築の豪快なスパイクでマッチポイントを掴むと、最後は相手のスパイクを華麗にシャットアウトし、25-13でゲームセット。終わってみれば、失セット0で7大会連続のインターハイ出場を決めた。

 

 

 

■女子決勝結果

細田学園 2-0 春日部共栄

(28-26,25-19)

 

優勝/細田学園、準優勝/春日部共栄、3位/狭山ヶ丘、4位/正智深谷

 

 

女子優勝の細田学園

 

 

 女子決勝は、昨年度の春高予選決勝と同じ、細田学園と春日部共栄の戦い。第1セット、春日部共栄⑰根岸由優菜の連続得点で7点差をつけて主導権を握る。その後、細田学園が追い上げ、2点差まで詰め寄るが春日部共栄が24-21で先にセットポイントにたどり着いた。しかし、そこから細田学園が4連続得点で追い抜くと、ジュースの末に細田学園⑤渡會凪紗のサーブが決まり、28-26の大逆転で細田学園がセット先取した。第2セットは中盤まで競り合ったが、春日部共栄にミスが出てしまい4連続失点すると、勢いにのった細田学園がそのまま逃げ切り25-19で勝利をつかんだ。

 

 

 令和3年度インターハイ予選グループ戦の組み合わせ抽選会は、7月4日(日)に行われる予定。

 

 

 

 

  • インターハイ2021

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