gv-logo

大阪女子は金蘭会が優勝 春高2位の大阪国際滝井も全国の舞台へ【インターハイ大阪予選】

  • 学生バレー
  • 2021.06.29
TwitterFacebookLine

 令和3年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の大阪府予選最終日が6月27日(日)に大阪国際大学松下町体育館(大阪)で行われ、上位4チームによるリーグ戦形式で金蘭会が全勝優勝。大阪国際滝井が1敗で2位に入り、両校が本戦出場を決めた。

 

全勝優勝を決めた金蘭会

 

 昨年度の春高予選や、今年の新人戦でも直接対決は実施されていない。春高で全国ベスト8と準優勝に輝いた、金蘭会と大阪国際滝井は久々の直接対決を迎えた。

 

【写真】インターハイ大阪府予選フォトギャラリー&トーナメント表

 

 第1セットは立ち上がりから金蘭会の高いブロックが機能し、大阪国際滝井のコンビ攻撃を阻んでリズムを作る。勢いは止まらず、金蘭会が大差でセットを先取すると、第2セットも序盤は金蘭会が先行。終盤には大阪国際滝井が中井心音の速攻などで逆転してプレッシャーをかけたが、金蘭会は前衛に回ってきたエース吉武美佳主将の連続得点などで再逆転、ストレートで勝利を飾った。

 

「相手は攻撃が速いですが、ブロックを締めてレシーブとの関係を作って対応しました」と吉武主将。一方、大阪国際滝井の濱田真友主将は「相手によって自分たちが気持ちを引いてしまったり、やるべきことが頭にはあっても、それが実際にはできていなかった」と話し、ここからの再起を誓っていた。

 

 3位PL学園は内田千晴、4位大阪緑涼は江藤夕夏といった、いずれも主将を務めるエースを中心に奮闘。ハイレベルな連戦を戦い抜いて、7月16日からの近畿大会(滋賀)につなげた。

 

 インターハイ本戦は、女子は7月28日(水)から、男子は8月3日(火)からいしかわ総合スポーツセンター、金沢市総合体育館(ともに石川県)にて開催される。同予選グループ戦の組み合わせ抽選会は、7月4日(日)に行われる予定。

 

 

<試合結果(ベスト4リーグ)>

【6月26日(土)】

大阪国際滝井2-0大阪緑涼

(25-10,25-15)

金蘭会2-0 PL学園

(25-13,25-15)

 

【6月27日(日)】

金蘭会2-0大阪国際滝井

(25-14,25-23)

PL学園2-0大阪緑涼

(25-18,25-20)

大阪国際滝井2-0PL学園

(25-21,25-18)

金蘭会2-0大阪緑涼

(25-10,25-17)

 

【最終順位】

優勝 金蘭会(3勝0敗)

準優勝 大阪国際滝井(2勝1敗)

3位 PL学園(1勝2敗)

4位 大阪緑涼(0勝3敗)

 

 

TwitterFacebookLine
  • インターハイ2021
  • デサントソックス開発秘話
  • AIR×西田有志タイアップ

pagetopbtn